KBLが新たなマーケットを目指す
株式会社ケービーエル(KBL)は、2026年9月と10月に行われる「オートアフターマーケット東北2026」と「オートアフターマーケット九州2026」に出展し、Hankookバッテリーの認知度向上を目指します。これにより、国内の自動車アフターマーケットへのさらなる貢献を果たす計画です。
Hankookバッテリーの国内展開
KBLは、2025年2月からHankookバッテリーの日本総代理店として、全国47都道府県の約600社に供給を行っています。これまでに累計で33.4万個のバッテリーを出荷しており、全国的な供給体制の強化に努めています。今回の展示会では、地域の事業者たちとの接点を深め、Hankookバッテリーのさらなる認知拡大を図ります。
この機会を通じ、地域の整備事業者や部品商などとの関係を築き、実際のニーズを反映した製品開発にもつなげたいと考えています。
多彩なラインアップの展示
展示会では、国産車向けのJIS規格製品から、輸入車や商用車向けのEN規格、AGM・EFBバッテリー、さらにはSuper Heavy Dutyシリーズまで、豊富なバッテリーラインアップを紹介します。特に、国産車においてもアイドリングストップや充電制御車といった特定の仕様に応じた製品が必要とされる今、その重要性が高まっています。
KBLの支援体制
KBLは、適合確認をはじめとして、販売支援やアフタサポートなど、様々な手厚いサポートを提供しています。具体的には、販売後の問い合わせにも対応し、取扱い業者が安心してHankookバッテリーを扱えるような体制を整えています。
展示会では、これらの情報をもとにバッテリーの選定をサポートするなど、お客様のニーズに寄り添ったサービスを展開します。
地域に親しむアプローチ
今回は東北と九州での開催ですが、KBLは全国規模でのサービス提供を目指しています。地域に関係なく、Hankookバッテリーに関するご相談を随時受け付けており、展示会へ足を運べない事業者の方々にも幅広くサポートを行います。
公式サイトを通じて新たな取扱い商材の検討や製品ラインアップの相談を受け付けており、販売店や整備事業者の方々はぜひご確認ください。
開催概要
- 会期:2026年9月12日・13日
- 会場:夢メッセみやぎ
- KBLブースNo.: 121
- 入場料:無料(事前登録制)
- URL:
オートアフターマーケット東北2026
- 会期:2026年10月3日・4日
- 会場:マリンメッセ福岡 B館
- KBLブースNo.: 1小間 (詳細は後日案内)
- 入場料:無料(事前登録制)
- URL:
オートアフターマーケット九州2026
KBLが提供するHankookバッテリーの革新をぜひ展示会でご体感ください。