腕時計の所有率急落
2026-04-07 13:05:30

腕時計の所有率が急落!10年間で10%の増加を見せる理由とは

腕時計の所有率が急落!10年間で10%の増加を見せる理由とは



最近の株式会社アスマークによる調査によれば、全国の10~50代の男女1,000人を対象にした結果、全体の約4割弱が「腕時計を持っていない」と回答しました。この割合は、2014年に比べて10ポイント以上の増加を見せており、時計離れが進んでいることが浮き彫りになりました。特に30代女性においては、持っていない人が半数を超えていることが示されています。

腕時計の所有状況



調査の結果、腕時計を持っているという回答が36.9%、そして持っていないという人が約4割という結果に。具体的に言うと、「自分用の腕時計(スマートウォッチ含む)」を持たない人の割合が急増しているのです。2014年の調査では、持っていない人の割合は25.3%だったため、この10年間で10%を超える増加があったということです。

腕時計を持っている人たちの中では、最も多いのが「普通の時計(アナログ針)」で73.1%を占めています。一方で、スマートウォッチを所有している人は28.1%です。特に20代の男性では、スマートウォッチの所有率が46.7%に達しており、他の年代と比較しても突出した数字となっています。これに対し、50代男性の所有率は13.4%と大きな世代間の差が見られました。

腕時計を持たない理由



「腕時計を持っていない理由」について、参加者の54.8%が「携帯電話・スマートフォンがあるから」と回答しており、これが最も多い回答となっています。スマートフォンの普及は、この数年間で急速に進み、時刻を確認する手段としての腕時計の役割が減少していることが分かります。また、スマートウォッチについては、特に女性が「通知確認」のために利用する一方、男性は「運動・睡眠記録」としての利用が多い傾向にあります。

腕時計選びの重視ポイント



さらに興味深いのは、腕時計を選ぶ際の重視ポイントです。調査によると、全体の66.2%が「デザイン」を最重要視していることが分かりました。これに次いで「価格」が64.5%、そして「機能・性能」が55.6%と続きます。特にスマートウォッチの普及に伴い、時計の機能性が求められるようになってきたことが反映されています。

まとめ



時代の流れとともに、腕時計のスタイルやスマートウォッチの需要が変化しています。デジタル化された現代において、腕時計の重要性は低下しているのかもしれません。今後、どのように腕時計市場が進化していくのか、更なる注目が必要です。スマートフォンとのバランスを取りながら、新たなスタイルが描かれることを期待しましょう。


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会社情報

会社名
株式会社アスマーク
住所
東京都渋谷区東一丁目32番12号渋谷プロパティータワー4階
電話番号
03-5468-5101

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