結婚決断リアリティ番組
2026-03-13 14:25:15

オーストラリアを舞台に繰り広げられる結婚決断リアリティ番組『さよならプロポーズ』が第2話を放送

オーストラリアを舞台に繰り広げられる『さよならプロポーズ viaオーストラリア』



新しい未来のテレビ「ABEMA」は、オリジナルの結婚決断リアリティ番組『さよならプロポーズ via オーストラリア』の第2話を2026年3月12日に放送しています。この番組は、恋愛関係にあるカップルたちが7日間の海外旅行を経て、最終日に“結婚”か“別れ”のどちらかを選ぶという内容です。最近の結婚に対する価値観の多様化を背景に、視聴者はカップルたちのリアルな感情や葛藤を目撃することができます。

カップルの紹介と初対面の朝食



最新作では、シリーズ最多の3組が参加しています。外資系IT企業で働く29歳のナオキと、専業主婦を希望する28歳のリノ、二度の離婚を経験した39歳のケンシと31歳のサチエ、結婚について悩む30歳のユウキと29歳のルナです。この番組のスタジオ見届け人としては、さや香・新山、ヒコロヒー、藤本美貴、桜田通、ゆうちゃみが登場します。

第2話の冒頭、カップルたちは初めて朝食を共にし、参加理由や普段の喧嘩について語り合います。経営者ケンシは「結婚を考えることができない」と発言し、IT企業勤務のナオキも同調。ケンシの「男性は必要がなければ結婚について話さない傾向がある」という言葉には、見届け人たちが驚きを隠せませんでした。

結婚に対する考え方の違い



さらに、ユウキとルナのカップルも結婚のタイミングを巡り意見が衝突します。ルナが逆に結婚の具体的な時期を尋ねると、ユウキは「家族を養える状態になったら結婚したい」と答えるものの、その実現時期については堂々巡りの論争が続きます。この会話に対し藤本美貴は、男性が「自立してから結婚したい」と言うことについて厳しい意見を述べ、結婚は条件を設けるものではないとバッサリ切り捨てました。

個人的な過去が絡む感情



第1話で離婚歴を公表したナオキとリノのカップルでは、スマートフォンのカメラロールに関する意見の相違が浮き彫りに。ナオキが「自分のカメラロールの中からリノの過去の写真を消去されたこと」に不満を抱き、二人の間で軽い言い争いが発生しました。藤本美貴が「世の中の人は元恋人の写真を保存するものなのか」と問いかけ、各カップルの反応で更なる議論を呼び起こします。

結論に向けて進むカップルたち



この第2話は、カップルが抱える問題やそれに対する各々の意見を明らかにする重要な回となりました。カップルたちが結婚についての本音や葛藤を正直に語る姿は、視聴者にとって共感を呼び起こすものがあるでしょう。現在、ABEMAでは見逃し配信が行われているため、ぜひご覧になってください。

今後の放送や配信情報



本番組の第3話は2026年3月19日に放送予定で、配信情報はABEMAのウェブサイトで確認可能です。手軽に番組を楽しむことができるABEMAは、テレビの新しい姿を提供するサービスとして注目されています。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

会社情報

会社名
株式会社AbemaTV
住所
東京都渋谷区宇田川町40-1AbemaTowers
電話番号

関連リンク

サードペディア百科事典: ABEMA ヒコロヒー さよならプロポーズ

Wiki3: ABEMA ヒコロヒー さよならプロポーズ

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。