エアトリの新しい取り組み
2026-04-03 11:22:52

エアトリ、全22事業のさらなる認知拡大へ向けたプロモーション計画を発表

エアトリ株式会社は、東京都港区に本社を構え、旅行事業やITオフショア開発、地方創生事業など多岐にわたる全22の事業を展開する企業です。代表取締役社長兼CFOの柴田裕亮氏の指導のもと、エアトリはより多くの顧客に認知されるための新たなプロモーション戦略を発表しました。今回の計画は、2026年4月からの2か月間にわたって行われるもので、特にSNS動画広告や交通広告、そして様々なイベントキャンペーンに力を入れていくとのことです。

■SNS動画広告
2026年の4月から5月にかけて、インスタグラムやTikTok上でのオリジナルストーリーを用いた動画を配信する計画です。これにより、エアトリの強みである「エアトリプラス」(航空券とホテルのセット)や国内ホテル、エアトリポイントの使用を促進します。SNSを通じて、多くの人々にエアトリの利用を直接訴求することを目指しています。

■交通広告
また、京成スカイライナーや東京モノレールなどの空港直結路線を含む全8路線にて、エアトリの広告が掲出されています。特に、観光や旅行を計画する利用者にはkeenに訴えかける内容となっており、エアトリをより身近に感じてもらう狙いがあります。

■各種プロモーション活動
エアトリは、2つの大きなイベントも企画しています。1つ目は「ワンオンチャレンジ イベント」です。このイベントは2026年4月15日から東京近郊の指定ゴルフカントリークラブで行われ、参加者はエアトリアプリをダウンロードすることで、国内航空券が抽選で当たるチャンスがあります。2つ目は、サムライ・ロック・オーケストラの「マッスルサーカス 横浜公演」のキャンペーンです。このイベントではエアトリ会員向けに、チケットが5組10名様にプレゼントされる予定です。

■メディア露出と業績影響
エアトリは、これらの施策により、テレビCMや車両広告などのプロモーションと合わせて、ブランド認知を飛躍的に向上させています。これによって、新しい顧客層を獲得することが期待されています。ただし、これらのプロモーションが今期の業績に与える影響は軽微であるとされており、必要に応じて適時情報を更新するとのことです。

エアトリは今後も、顧客が望むサービスを届け、事業の拡大と発展に努めていく意向を示しています。今後の取り組みに注目です。詳しい情報は、エアトリの公式サイトやSNSでも提供されていますので、ぜひご覧ください。公式サイトはこちら

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【会社概要】
  • - 社名:株式会社エアトリ
  • - 本社所在地:東京都港区愛宕2-5-1 愛宕グリーンヒルズMORIタワー19F
  • - 代表者:柴田 裕亮
  • - 証券コード:6191
  • - URL:エアトリIRサイト

会社情報

会社名
株式会社エアトリ
住所
電話番号

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