SNS時代に必要なコミュニケーション設計術
2024年4月16日、東京都赤坂にて、ブランデッドムービーの可能性を探索するセミナー「THINK by BRANDED vol.4」が開催されます。このセミナーでは、株式会社FinTの代表取締役である大槻祐依氏とエグゼクティブプロデューサーの仁藤大暉氏が登壇し、SNSを活用したブランドコミュニケーションの新しい形とその魅力について語ります。
イベント概要
- - 日時: 2024年4月16日(木)18:00-20:00
- - 会場: 赤坂インターシティコンファレンス(東京都港区赤坂一丁目8番1号)
- - 参加費: 無料
- - 参加申し込み: こちらから
ブランデッドムービーの重要性
近年、消費者とのコミュニケーションが変化している中、企業が自社の価値やメッセージを伝えるためには、ただの広告以上のアプローチが求められています。その中で「ブランデッドムービー」が注目されています。この手法は、企業の理念や製品の背景をストーリーとして表現し、観る人に深い感情的な影響を与えることを目的としています。
THINK by BRANDEDプロジェクトの背景
このセミナーシリーズは、国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル & アジア」と連携し、企業や自治体がブランデッドムービーを制作するための知識や技術を学ぶ場として設立されました。これまでにも花王やMizkanなどの大手企業からの参加があり、更なるブランディング戦略の構築へと繋がっています。
セミナー内容
第4回目となるこのセミナーでは、大槻氏と仁藤氏が、ブランデッドムービーを成功させるためのノウハウを詳しく解説します。彼らは400社以上のSNS支援を行ってきた実績があり、その中での経験や失敗のケーススタディも含まれています。特に、SNS時代における企業アプローチの重要性と、それによって如何にして企業の資産を最大化するのかを中心に話が進みます。
具体的な成功事例
大槻氏は、参加企業が制作したブランデッドムービーの事例を通じ、成功するための要素について講演します。映像制作の初期段階から、視聴者の興味を引くクリエイティブな要素や、ストーリーテリングの手法まで幅広くカバーされます。このセミナーは、実際に映像制作を行うプロデューサーやマーケティング担当者にとって非常に有益な内容となっています。
SNSマーケティングの未来
SNSの普及により、消費者との距離が縮まりました。企業がただ広告を打つのではなく、ユーザーとの双方向のコミュニケーションを求められるこの時代、ブランデッドムービーはその重要なツールとされているのです。
「見てもらいたい」と思わせるコンテンツの制作方法や、「公の告白」としての広告の在り方についても語られる予定です。
今後のマーケティング戦略に欠かせないこのセミナーにぜひご参加ください。参加無料で、事前登録が必要ですのでお早目にお申し込みください。