企業情報データベース「Compalyze」が月間アクティブユーザー数250万人を突破
株式会社Compalyze(本社:滋賀県草津市、代表取締役:鈴木隆士)が運営する企業情報データベース「Compalyze」が、公開から約5ヶ月で月間アクティブユーザー数が250万人を達成したと発表しました。この新たなマイルストーンには、リリースから数カ月での急速な成長が反映されています。
コンパライズとは?
Compalyzeは、企業の公開情報を集約したデータベースです。企業登記、決算公告、知的財産情報、許認可、公的調達、プレスリリースなど、さまざまな情報源から企業情報を一つのプラットフォームにまとめています。ユーザーはブラウザやAPIを介して、簡単に情報にアクセスでき、企業分析や営業、投資活動などに役立てることができます。
2026年5月28日に大規模リニューアルが行われ、以来、月間アクティブユーザー数は急増しました。最初は2026年6月に60万人、8月には100万人、9月を経て150万人を超え、ついに250万人に達しました。これは、様々な新機能の追加と利便性向上が功を奏した結果といえるでしょう。
データの拡充と新機能
この成功の背景には、Compalyzeが提供するデータの質と多様さがあります。現在、Compalyzeでは法人番号を基にした29種類の企業データを収集しており、特に新たな機能として「企業の動きカレンダー」や「上場情報」の公開が進められています。これによりユーザーは、決算公告や新規上場の予定など、重要な情報を一元管理できます。
主な収録内容:
- - 法人580万社の情報、290万件の登記履歴、490万件のニュース・PRが含まれています。
- - 特許情報は2900万件、公共調達関連では200万件のデータを収集。
- - また、財務情報や役員のデータも数多く収録されています。
今後の展望
Compalyzeは今後、収録データを活用した新しいサービスの開発を計画しています。営業活動に特化した法人リスト作成サービスや、データ名寄せサービスなど、具体的なニーズに応える形で機能を拡充していく予定です。AI技術の導入により、企業情報を扱う際の標準的なデータ基盤となることを目指します。
最後に
Compalyzeは、生成AIが進展する中、企業情報の管理や活用において貴重な資源になることを期待されています。今後、データの質の向上と利便性の向上が継続されることで、さらに多くのユーザーに支持されることが期待されます。ぜひ、公式サイトからその進化をチェックしてみてください!