限定ソックス「和紙とシルクのやわらかソックス」
2026年7月18日(土)から奈良国立博物館での特別展「南都仏画―よみがえる奈良天平の美―」に先駆け、株式会社創喜が特別にデザインした限定ソックスが登場します。このソックスは、法隆寺の国宝「十一面観音像」をモチーフにしています。
美術を足元で楽しむ
「十一面観音像」の印象的な構図や豊かな色彩、華やかな截金文様を、創喜特製のローゲージソックスで美しく表現しています。これにより、日常生活の中でも仏教美術の魅力を身近に感じることができるでしょう。特に、斜めを向いた姿勢が印象に残るデザインは、視覚的にも楽しませてくれます。
素材のこだわり
このソックスには、和紙とシルクを使用しており、柔らかさや清涼感、上質な肌触りが特長です。さらに、金ラメ糸をアクセントとして使用し、美術作品の華やかさを再現しています。ソックスは、希少なヴィンテージの靴下編機でじっくり編み上げられており、一つ一つ異なる風合いを持っています。これにより、まるで一点物のような特別感を感じることができます。
限定商品情報
- - 商品名: 南都仏画展限定 十一面観音像をイメージした和紙とシルクのやわらかソックス
- - 発売日: 2026年7月18日(土)
- - 価格: 2,200円(税込)
- - サイズ: S(22〜25cm、丈約20cm)
- - 販売場所: 奈良国立博物館「南都仏画展」特設ショップ
展覧会の詳細
今回の特別展では、全国から集められた貴重な南都仏画や仏像が展示され、奈良の仏教美術の歴史を探ることができます。また、HDのデジタル技術を駆使した法隆寺金堂壁画の再現も含まれ、観客は奈良の美と祈りの世界をさまざまな角度から楽しめるでしょう。
- - 展覧会名: ボストン美術館共同企画特別展「南都仏画―よみがえる奈良天平の美―」
- - 会期: 2026年7月18日(土)~9月13日(日)
- - 開館時間: 9:30~17:00 (毎週土曜日は19:00まで)
本展は、国宝や重要文化財の美を間近で観察できる貴重な機会であり、普段はなかなか見られない作品たちが一堂に会するチャンスです。
創喜のバックグラウンド
株式会社創喜は1927年に設立され、奈良県広陵町で靴下の製造を行っています。その技術は国内でも希少な製法を使い、特にローゲージソックスに定評があります。「日本一ワクワクする靴下工場」というビジョンのもと、靴下作りだけでなく、靴下を楽しむ新しい体験も提供しています。
ぜひ、奈良国立博物館での特別展を訪れ、アートと靴下を一緒に体験してください。美術と日常生活の橋渡しとなる新しいアイテムに、あなたも心を惹かれることでしょう。