木の未来を考える
2026-04-22 11:00:21

次世代へつなぐ木の未来を考える共創シンポジウムが奈良で開催

森から考える、次世代に繋ぐ木の豊かな未来



2026年5月16日(土)、奈良県宇陀市の宇陀イノベーションセンターVUTAIにて、特別なイベント「共創シンポジウム〜森から考える、次世代へ繋ぐ木の豊かな未来〜」が開催されます。このシンポジウムは、設計業界に携わる多くの方々とともに、世代や職能を超えた繋がりを築くことを目指しています。

イベント概要



  • - 日時:2026年5月16日(土)11:00〜16:15(10:30開場)
  • - 定員:40名(Web開催なし)
  • - 参加費:5,000円(昼食代込み)
  • - 場所:宇陀イノベーションセンター VUTAI
奈良県宇陀市榛原下井足79-1

このシンポジウムでは、参加者が直接奈良の山を訪れ、一本の木が消費者の手に渡るまでの「100年の物語」とその背後にある「山の現実」を体感することができます。こうした体験を通じ、より深い理解と議論を促進します。

セッション内容


  • - Session1:「株式会社モリアゲの取り組みと日本の山の実情」
企業の取り組みと地域の森林資源について学びます。
  • - Session2:「森ツアー」
参加者は、森庄銘木産業が管理する山へ実際に足を運び、木材の流通過程や森林の現状を体感型で学びます。
  • - Session3:「山と木の未来に提案するワークショップ」
林業家や建築業者と共に未来の木の循環について議論し、さまざまな意見や提案を交わします。

登壇者


このシンポジウムには、著名な専門家が登壇します。
  • - 杉本洋文:株式会社計画・環境建築 代表取締役会長
  • - 長野麻子:株式会社モリアゲ 代表取締役
  • - 森本達郎:森庄銘木産業株式会社 取締役専務
  • - 小林有吾:株式会社類設計室 説明事業部ディレクター、農園事業部事業部長

過去のシンポジウムについて


前回の「森を育み、活かす、これからの木造建築」シンポジウムでは、森と建築をつなぐ取り組みの必要性が議論されました。翌年、宇陀イノベーションセンターVUTAIがオープンし、農と学びの共創拠点としての役割を果たすことが期待されています。

このセンターでは、教育旅行や企業研修が行われ、地域社会に貢献する新たな社会的課題解決の場を提供します。

会社概要


株式会社類設計室は、1972年に設立以来、活力ある社会を創造するための空間設計に取り組んできました。また、新しい教育プログラムや農業への取り組みも行い、地域との連携を図っています。


このシンポジウムを通じて、参加者全員が木の未来を考える機会を得られます。皆様の参加をお待ちしております。


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会社情報

会社名
株式会社 類設計室
住所
大阪府大阪市淀川区西中島4-3-2類ビル
電話番号
06-6305-2222

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