ティーコム株式会社が推進する職場づくりの新たな一歩
ティーコム株式会社は、東京都港区に本社を置くIT関連サービスの企業として、女性社員との対話を通じて働きやすい職場環境を形成しようとしています。2026年6月26日、ウルフギャング・パック アレア品川にて開催された女性社員交流会では、日々の業務やキャリアに関する課題について、率直な意見交換が行われました。このイベントは、「TWICE大作戦!」というテーマのもと、社員が自由に意見を交わし、職場環境や制度の改善へと繋げていくことを目的としています。
「TWICE大作戦!」の意義とは?
「TWICE」という言葉は、ティーコムが目指す職場環境を示す5つのキーワードから成り立っています。これらは、1. Tcomm(ティーコム)、2. Women(女性)、3. Idea(自由な発想・意見)、4. Continuation(長く働ける環境)、5. Empowerment(一人ひとりの能力を引き出すこと)です。この理念のもと、リラックスした雰囲気の中で本音を語り合い、普段は表に出にくい課題を共有することが促進されています。
現場の声を反映する意義
交流会当日は、事前のアンケートを元に参加者を少人数のグループに分け、働きやすさや育児休業後の職場復帰など、さまざまなテーマについて意見を交わしました。各グループから集まった意見はまとめられ、経営層に直接届けられました。このプロセスにより、社員の視点を組織運営に反映させる貴重な機会となりました。
テレワークに関する議論から見る社員のニーズ
特に多くの意見が寄せられたのは「テレワーク」に関するテーマです。現在、ティーコムでは原則として出社勤務を基本としていますが、社員からは柔軟な働き方に対する要望が多く寄せられました。特に女性特有の体調や育児に関するライフステージの変化から、業務は問題なく遂行できるものの、通勤が負担になるという声が上がりました。このような意見は、社員が安心して働ける環境づくりに向けた重要なヒントとなります。
一方で、チーム全体の公平性と働きやすさを両立させるためにはどのようにすべきかという建設的な議論も交わされ、参加者は多様な働き方への理解を深めることができました。
企業の取り組みとしての展望
ティーコム株式会社は、組織運営や制度改善の重要な課題として、社員が長く活躍できる職場づくりを掲げています。今後も定期的な社員との対話を行い、現場の声を基にした改善策を実施することで、より働きやすく挑戦し続けられる企業を目指していく方針です。
会社概要
ティーコム株式会社は、1954年1月28日に設立され、主に大手通信事業者向けのロジスティックス業務やITインフラの設計・構築・運用・保守、さらには業務系WEBアプリケーションの開発やヘルプデスクなど幅広いサービスを展開しています。経営者である岡松美樹氏のリーダーシップのもと、社員一人ひとりが能力を発揮できる職場環境の整備に力を注いでいます。詳細については、公式ウェブサイト
ティーコム株式会社をご覧ください。