異変探しゲーム
2026-03-25 12:59:27

書泉グランデで開催!リアル異変探しゲーム『嘘の本屋 2026』の魅力

書泉グランデで開催!リアル異変探しゲーム『嘘の本屋 2026』の魅力



2026年のゴールデンウィーク、東京都神保町の書泉グランデにて、話題のリアル異変探しゲーム「嘘の本屋 2026」が開催されます。このイベントは、累計9,000名以上の参加者を誇る人気シリーズの新作で、2026年4月29日から5月6日までの期間中に行われます。主催は、マニアな合同会社が手掛けています。

リアル異変探しゲームとは?



「嘘の本屋」は、一見普通の本屋である書泉グランデを舞台に、参加者が隠れた異変を発見するゲームです。館内には数十種類の異変が仕掛けられており、「この本棚、何かがおかしい…」や「あの店員、動きが妙だ…」など、ほんの些細な違和感を鋭く見つけ出さなければなりません。丁寧に観察することで、あなたの推理力が試される場となります。

昼の「嘘の本屋 2026」ではホラー要素はなく、子供から大人まで楽しめる内容ですが、夜になると状況は一変します。午後8時以降の特別回「閉店後の嘘の本屋」が始まると、本屋はまるでお化け屋敷に変わります。館内を徘徊する怪異から隠れ、異変を見つけるという緊張感あふれる体験が待っています。サイレンが鳴った際には、見つからないように隠れる必要があります。

専門家による異変クリエイション



このイベントには、異変創作に携わっている専門家たちのアイデアも盛り込まれています。タイトルにも名を連ねるのは、怪談師であり作家の夜馬裕(やまゆう)さん。彼は「厭怪談」の継承者として知られ、怪異と人間の怖さを組み合わせた作品を数多く手がけています。また、都市伝説系YouTuberの岸本誠さんも参加しており、都市伝説やオカルトをテーマとした異変が用意されています。参加者は、彼ら独自の視点から紡ぎ出された異変を楽しむことができます。

イベント詳細と参加方法



「嘘の本屋 2026」は、昼の部と夜の部があり、それぞれ定員が設けられています。昼の回は各回50名、夜の特別回は25名まで参加可能です。チケットは2026年3月23日から販売が開始されており、参加費用は「嘘の本屋」が3,800円(税込)、夜の「閉店後の嘘の本屋」が4,500円(税込)となっています。さらに、夜の回に参加した方には、書泉グランデの店員が体験した怖い話を収録した小冊子「書泉怪談」がプレゼントされます。

詳細な参加方法は公式ウェブサイトに記載されており、事前予約が必要です。興味のある方は、早めにチケットを確保してください。また、アクセスは都営三田線・都営新宿線・半蔵門線「神保町駅」から徒歩4分の位置にありますので、ぜひ足を運んでみてください。

このGWは、普通の本屋の中に潜んだ異変を見つける新たな冒険に挑戦してみてはいかがでしょうか?目の前の違和感を探し出すことで、あなたの観察力と推理力が試される貴重な体験が待っています。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

会社情報

会社名
マニアな合同会社
住所
東京都江戸川区平井5丁目15−10平井駅北口駅前ビル2F
電話番号

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。