新たな子ども向けあそびブランド「harapeco」が誕生
あそびクリエーターとして知られるリベットボタンが、子どもたちの親しみやすい遊びの世界を広げるためのあそびブランド「harapeco」を立ち上げました。このブランドは「おなかいっぱいあそぼう!」をテーマに、遊びを通じて成長をサポートする楽しいコンテンツを提供します。
リベットボタンは、そのユニークなイラストやキャラクター制作、音楽、工作素材など、子どもたちの心をつかむための多様なコンテンツで高く評価されています。特に人気保育メディア「ほいくis」では2025年度のイラストランキングで堂々の1位を獲得。さらに、食育ソング「いただきますとごちそうさま」は、なんと1億6,000万回以上再生され、日本国内外で広く親しまれています。
多彩なコンテンツで子どもたちに笑顔を
「harapeco」では、リベットボタンが創造したキャラクターや音楽、工作、保育・食育アイテム、さらにはワークショップをご提供。これにより、遊びを通じておなかいっぱいの笑顔を届けることを目指しています。
保育現場を支える「保育エール」
保育士たちの声を大切にし、忙しい保育現場でも役立つイラストや工作素材を提供する「保育エール」プロジェクトも続けています。この活動は、2020年のコロナ禍からスタートし、すぐに使える素材を定期的に配布することで、現場で働く保育士たちを応援しています。こうした活動を背景に生まれたオリジナルアイテムは、ECサイト「はらぺこショップ」で手に入れることができ、これまでに8,200人以上のユーザーに利用されています。
食育ソング「いただきますとごちそうさま」の人気
リベットボタンが制作する食育ソング「いただきますとごちそうさま」は、特に国内外の子どもたちの間で親しまれ続けています。シンプルで楽しいメロディーは、子どもたちが自然に歌い出すことで、食に対する感謝の気持ちを育むことを目的としています。その人気はYouTubeで47万回、SNSでは1億6,000万回以上再生されており、音楽制作の過程でも、キャラクターやイラストも自ら手がけ、子ども向けの教育コンテンツを豊かにしています。
保育施設でのイベント
また、リベットボタンは保育園や施設、地域と連携して、親子向けのワークショップ「はらぺこワークショップ」を開催しています。2023年から始まった、千葉県野田市の文化会館とのコラボイベントは、好評を博し、今年で4回目を迎えました。子どもたちはリベットボタンの工作と音楽を通じて、親子での協力や学びの楽しさを体験しています。
「ベジパンズ」とのコラボ
さらに、食育キャラクター「ベジパンズ」も登場し、食への関心を高める活動に参加しています。このキャラクターは、農林水産省の「野菜を食べようプロジェクト」の公式サポーターに認定され、お弁当関連の雑貨や知育ゲームなどを通じて、子どもたちに楽しみながら食べ物や野菜について学ぶ機会を提供しています。
リベットボタンの確かな実績と情熱は、子どもたちに笑顔を届けるための新たな道を拓いています。今後も「harapeco」を通じて、さらなる活動広がりが楽しみです。子どもたちにとって、楽しい遊びの世界が広がることでしょう。
まとめ
リベットボタンが立ち上げた「harapeco」は、子どもたちの才能と感性を育てる新たなブランドとして注目を集めています。今後の展開が非常に楽しみであり、子どもたちとその親にとって、魅力的な体験を提供していくことでしょう。