DUMSCO、「第40回日本がん看護学会学術集会」に参加
株式会社DUMSCOは、2026年2月21日(土)から22日(日)にかけて、大阪府立国際会議場で開催される「第40回日本がん看護学会学術集会」に参加することを発表しました。当社は、がん患者の生活の質(QOL)を向上させることを目的としたがん患者サポートアプリ「ハカルテ」を提供しており、今回の学術集会ではブースを出展し、医療関係者に向けてその機能や利点について情報発信を行います。
「第40回日本がん看護学会学術集会」の目的
「第40回日本がん看護学会学術集会」は、がん患者のQOL向上を目指す看護の専門家が集まり、様々な知識を共有するための重要な場です。この集会では、看護師、看護学生、教育者などが参加し、研究や実践、教育を通じて、がんに関する看護の発展を図ることが目的とされています。特別講演では、大阪大学大学院の荒尾晴惠教授が学術集会長を務められ、多数の参加者による活発な議論が期待されています。
DUMSCOのブースでの取り組み
DUMSCOのブースは、グランキューブ大阪の3階イベントホールのA~Dエリアに位置し、2日間にわたって出展される予定です。そこで、ユーザーが実際に「ハカルテ」を体験できるデモ機を用意しており、アプリの利用方法や多彩な機能について具体的な説明を行います。デモ機を通じて、がん患者がどのように自らの健康を管理できるか、また、医療現場での実績についても紹介します。
ブースに訪れた方にはノベルティも配布予定で、来場者には記念品として特別なアイテムをお渡しします。特に、がん患者とその家族に向けた情報も提供し、より多くの人々に「ハカルテ」の存在とその効果を知ってもらう機会を提供します。
アプリ「ハカルテ」について
「ハカルテ」は、がん患者が自己管理を行うためのサポートを提供します。このアプリは、患者の体調記録を簡単に行える機能を備えており、特にHRV(心拍変動)の測定を通じて、心身の状態を把握することができます。がん患者が自己の健康状態を理解し、治療やケアに対してより主体的に取り組めるようデザインされています。
更に、今後は受診アドバイスの機能や、気軽に医療者に相談できるチャット機能の追加を予定しています。アプリ内ではアピアランスケアに関する情報も掲載し、がん患者の生活全般をサポートする仕組みも整えていきます。
日本がん看護学会学術集会での出展を通じて、DUMSCOはがん患者のQOL向上とともに、医療関係者との情報交換を積極的に行う予定です。当日の様子やアプリに関しての詳細情報は、公式ウェブサイトおよびSNSで随時公開しています。
詳しくは以下のリンクをご覧ください:
株式会社DUMSCOについて
DUMSCOは「持続可能なパフォーマンスをデザインする」というミッションのもと、データ分析とテクノロジーを駆使して課題解決に努めています。がん患者向けアプリの改善に加え、健康管理やストレス測定アプリ等、多角的な事業展開を行っています。詳細はコーポレートサイトをご参照ください。