エコプロ2025出展レポート
2025年12月10日から12日まで、東京ビッグサイトで行われた『エコプロ2025』に株式会社高速オフセットが出展しました。ブースには多くの来場者が訪れ、広がるサステナブルな印刷の未来を実感する場となりました。
ブースの設計と展示内容
高速オフセットのブースは『サステナブル印刷事例』『産官学連携事例』『カーボンニュートラルの取り組み』の三つのゾーンに区切られ、それぞれの側面から環境に優しい印刷の可能性を展示しました。来場者は、ペットボトルを使用した布で作られた電飾看板『LUFAS®』や、バナナペーパーを用いた装飾パネルに目を引かれていました。
特に注目を集めたのが、バナナペーパーです。この紙は、環境問題の解決に向けた重要な資源として位置づけられており、来場者からの興味を多く集めました。
投票結果と反響
ブース訪問後には、来場者が『高速オフセットがどのような観点に力を入れていると感じたか』について投票する投票イベントも実施されました。最終的には111人の投票が集まり、結果は以下のようになりました。
- - 挑戦力・発想力: 28いいね
- - 地域社会への貢献: 8いいね
- - 環境問題・社会課題への貢献: 65いいね
- - 次世代の育成への貢献: 10いいね
特に環境問題や社会課題への貢献に関しては、全体の58.5%にあたる65いいねを獲得しました。これに対するコメントも多く寄せられ、「環境に優しいものを使っている印象を受けた」や「バナナペーパーの可能性を再確認した」といった声が目立ちました。
未来への取り組み
高速オフセットはエコプロ2025の出展を通じて、サステナブルな印刷の重要性を広く認識してもらうことを目的としています。今後も引き続き、社会貢献をテーマにした活動を広げ、環境問題に真摯に向き合っていく考えです。特に、次世代育成への取り組みに力を入れ、若い世代に環境教育の重要性を伝えていきたいと語っています。
資料のダウンロードとサービス
エコプロ2025で紹介された各種資料は、高速オフセットの公式サイトから無料でダウンロード可能です。また、サステナブルな印刷物のサンプル郵送サービスも提供しており、多くの方にその魅力を体験していただけるようにしています。
今後も高速オフセットの取り組みにご期待ください。