はじめてのマイカー購入調査の結果
2026年2月20日から24日までの間、ソニー損害保険株式会社が実施した調査では、18歳から39歳までの男女を対象に、実際に購入したマイカーとその理由、さらには購入をあきらめた車の情報が明らかになりました。本記事では、その結果を詳しく見ていきましょう。
調査の概要
本調査は、「はじめてのマイカー」と「子どもとのドライブ」に関するもので、全国1,000名の有効回答を得ています。調査期間中、男女各500人にインターネットを通じて実施されました。
購入した車の人気順位
はじめてのマイカーとして最も人気があったのはホンダの「N-BOX」で、40人が購入。次にトヨタの「プリウス」が30人、続いてダイハツの「タント」とホンダの「フリード」がそれぞれ25人となりました。特に「N-BOX」は2025年の調査に比べて順位を大きく上げ、この結果には注目が集まります。
購入車の男女別ランキング
調査は男女別に見ると、男性は「プリウス」が1位、次いで「N-BOX」となりました。一方で女性は「N-BOX」が最も人気でした。のデータからは、特に家族を持つ層がいかに実用性を重視しているかが実感されます。
はじめてのマイカーを選んだ理由
最も多くの人が挙げた理由は「価格が手ごろ」で、約24.0%がこの理由に挙げました。次に「サイズがちょうどいい」が20.9%、外装のデザインを重視した方も18.9%でした。
さらに、妊娠や出産をきっかけに購入した方々でも「価格が手ごろ」が1位でしたが、特に「室内が広い」という理由が全体の回答よりも高かったのが特徴です。これにより、子育てを意識した購入が増えていると考えられます。
購入をあきらめた車
調査では、20.9%の人が「購入をあきらめた車がある」と回答し、最もあきらめた車はトヨタの「ハリアー」となりました。他に「N-BOX」や「メルセデス・ベンツ」もランクインしています。
取ったニックネーム
興味深いことに、購入したマイカーにニックネームを付けた方は13.2%でした。男性からは「あくたん」や「先輩」といった個性的な名前が挙げられ、女性からは「ひとこ」や「こぱん」など、愛着を持っていることが伺えます。
まとめ
2026年の「はじめてのマイカー」と「子どもとのドライブ」に関する調査は、購入する際の実用的な視点や、マイカーへの愛着を示す結果となりました。今後もこのような調査を通じ、マイカーに関する消費者のニーズを探っていきたいと思います。