MTIが描く海事産業の進化と可能性
2026年8月6日に、東京で興味深いセミナーが開催されます。このセミナーでは、株式会社MTIの代表取締役社長である鈴木英樹氏が講演を行い、海事産業の進化やその未来について深く考察します。 テーマは「MAKE JAPANESE MARITIME INDUSTRY GREAT AGAIN」であり、海事産業がいかに日本の未来に寄与するかを探る内容になっています。
セミナーの詳細
セミナーは午後2時から4時までの2時間にわたり、SSKセミナールームにて行われ、同時にZoomを用いたライブ配信も行われます。さらに、アーカイブ配信もあり、参加できなかった方も2週間以内は何度でも視聴可能です。
重点講義内容
近年、海事産業は国の重要戦略分野とされており、特に造船業はAIや量子技術とともに進化が期待されています。国際情勢が不安定な現在、特にホルムズ海峡の封鎖などが語られる中、我が国が海に依存する物資供給がますます重要になる中、このセミナーでは具体的な現場の状況や直面する課題、さらには解決策について触れます。鈴木氏は、歴史から学びつつ現状を分析し、未来の展望を示すことを目的としています。
講義の構成
1.
会社紹介
日本郵船とMTIの関係について。なぜ船会社が研究開発を行うのか、その背景を探ります。
2.
自己紹介
鈴木氏の人生哲学や好奇心-drivenなアプローチを紹介。
3.
海事産業の重要性
日本は本当に島国なのか、それとも海事国家であるのか?
4.
海事産業の課題
「ヒト、モノ、カネ」から「ヒト、ヒト、ヒト」への転換が求められています。
5.
戦略の見直し
ヒトと技術、信用をどう活かすか。
6.
未来の構築
海事産業の中心的存在から、個人や組織のインテグレーターとしての役割を探ります。
7.
質疑応答・名刺交換
参加者同士のネットワーキングの場も設けます。
SSKについて
本セミナーは新社会システム総合研究所(SSK)によって主催されます。SSKは法人向けのビジネスセミナーを年間約500回企画しており、ハイレベルな経営戦略やマーケティング情報を提供することを目指しています。
お問い合わせ
参加希望や詳細の確認は、以下の連絡先にて可能です。
海事産業の未来を共に考える重要な機会ですので、ぜひご参加ください。