ネットシスの新ソリューション
2026-03-03 16:24:32

ネットシスジャパンが国際ホテル・レストラン・ショーにて新たなソリューションを発表

ネットシスジャパン、HCJ2026での展示レポート



2026年2月17日から20日にかけて東京ビッグサイトで開催された「第54回 国際ホテル・レストラン・ショー HCJ2026」において、株式会社ネットシスジャパンは業界の最新の課題に応えるソリューションを発表しました。これまで多くの課題に直面してきた宿泊業界に向けて、業務の効率化と顧客体験の向上を実現するための新しい発想が注目されています。

展示会の概要


この展示会には823社、2402ブースが出展し、来場者は55,146名に達しました。ネットシスジャパンは「省人化によるホテル運営と上質な顧客体験の両立」をテーマにして、400を超える機能を持つクラウド型ホテル管理システム(PMS)「Core Cast」や自動チェックイン機「Core Touch」、インフォメーションシステム「Core TV」と「Core Guide」を一体化した展示を行いました。これにより宿泊管理から精算、客室状況の把握、館内情報の配信に至るまでを一元的に管理できる仕組みを紹介しました。

展示期間中には、慢性的な人手不足やインバウンド需要の高まりに対応するための情報が多く寄せられ、特に既存システムとの連携や導入後の運用体制に関する具体的な問い合わせが相次ぎました。参加者の関心を集めたのは、2025年の最新ソリューションである「閲覧ログデータ分析」で、これによりホテル側での情報の一元管理が可能になります。

インバウンド対応の重要性


今回の展示会での一つの注目点は「インバウンド対応」です。PMSの機能は、地域別や国別の集計を自動で行えるため、ホテル側のインバウンド需要に対する意識の高さが見られました。また、2026年1月の訪日韓国人観光客数が初めて単月110万人を突破したことを背景に、韓国ローカルOTAを活用した販売強化に対する関心も高まりました。宿泊施設側からは、国別での集客のバランスを最適化するための具体的な情報交換がなされ、直行便があるのに送客が不十分な地域の担当者からも多くの関心が寄せられました。

セミナーとソリューション紹介


また、ネットシスジャパンは「ホテル運営における“困った”をまとめて解決」と題したセミナーを開催し、現場の日常的な課題に対する解決策を実際の導入事例をもとに紹介しました。ランドリーや大浴場、客室清掃等の問題に対処する取り組みが紹介され、セミナー終了後には多くの参加者がブースに立ち寄る様子が見受けられました。

未来への展望


この展示会を通じて、ネットシスジャパンは引き続き人手不足に対応しつつ、顧客体験の向上を図る製品の拡充を目指します。宿泊業界の持続可能な運営支援を行うために、さらなる技術革新が期待されるでしょう。

会社情報


株式会社ネットシスジャパンは、宿泊施設向けの業務支援システムを開発し、「ともに、楽しく、豊かに」を理念として掲げています。国内外での取引ホテル数は1850棟以上、導入客室数は12万室を超えており、今後も業界の発展に寄与していくことが期待されます。


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会社情報

会社名
株式会社ネットシスジャパン
住所
新潟県新潟市東区紫竹山1丁目7番地20号
電話番号
03-5645-5544

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