エクシード新プラン
2026-04-07 13:48:29

新たな料金体系で学びを支援するエクシードのIT教材提供プラン

学びの未来を変える新プラン



株式会社エクシードは、通信制高校やサポート校、さらに就労継続支援施設向けに新たなデジタル・IT学習教材の特別提供プランを2026年4月よりスタートします。このプランは、利用する際の料金体系を革新し、同時利用人数に基づいて課金する「席数課金」を採用しています。この新たなアプローチにより、現場のコスト負担を軽減しながら、生徒や利用者に対し、創造的な活動やIT学習の機会を提供することが可能になります。

開発の背景


自社サービスTechHigherを通じて、エクシードは教育機関や支援施設向けに説明会を実施し、多くの関心を集めてきました。しかし、実際の現場では特有の課題が浮き彫りになりました。それは、学習ペースの違いや出席状況の多様性、そして運営コストの最適化が必要という現実でした。多くの施設が教育に必要な教材費用を直接生徒や保護者に請求できず、その結果、運営が経済的に厳しい状況に置かれていました。さらに、月額課金の制度では実利用頻度とコストが不均衡になることもあり、多くの施設がこの問題に直面していました。

このような状況を鑑み、エクシードは利用者の「学びたい」という意欲に応え、生徒や利用者の自己肯定感を高め、創作活動やIT学習を通じて将来への道筋を提供するための新しいプランを設計しました。

特別プランの特徴


1. 柔軟な課金体系


本プランでは、利用の際に人数ではなく、同時に教材を利用する「席数」に対して課金される仕組みです。このため、通信制高校やサポート校、就労支援施設が多様な運営体制に合わせて、必要なコストで利用を開始し、継続できるのが大きな特徴です。具体的には、午前と午後に分けた運用や、曜日ごとの利用人数の調整が可能です。

月額利用料は、1〜2席で5,500円(税込)からの設定となっており、施設の運営実態を考慮したものです。これにより、無駄なコストを削減し、効果的に教材を活用できるようになります。

2. 特化した教材内容


提供される教材は、各施設の特性や生徒・利用者のニーズに最適化されたラインナップが特徴です。基礎的なITスキルから実践的なビジネススキル、さらには創造性を育むデザインやプログラミングまで幅広くカバーしています。この教材は全てが動画で構成される個別学習型となっており、年齢や特性の異なる生徒がそれぞれのペースで学ぶことができます。

通信制高校向けには、大学や専門学校への進学を目指す生徒向けのデジタル・クリエイティブ教材が提供され、Shape、Roblox、Blender、Scratchなどの教材を通じて、表現力や実用的なITスキルを習得できる内容が整えられています。特に、RobloxやBlenderを利用すると、論理的思考力を高めると同時に、高度なデジタル表現を身に付けることができます。

一方、就労継続支援施設向けには、即戦力となる実務スキルや集中して取り組める制作活動を重視した教材が用意されています。これにより、一般就労への移行に必要なスキルを身につけられるチャンスが生まれます。

早期導入特典


特別プランの導入を考える方々に向け、早期導入特典も用意されています。初期費用が33,000円から0円に、さらに月額システム利用料が2026年6月まで無料で提供される特典もあります。また、契約期間に縛りはないため、最低利用期間もありません。

オンライン説明会


今回のプランの詳細については、5月21日木曜日にオンライン説明会も行われる予定です。興味のある方は、ぜひ参加してさらなる詳細を確認してみてください。

会社概要


株式会社エクシードは、10代向けのデジタル人材育成サービス「TechHigher」や小学生向けプログラミング教室「Tech for elementary」を全国で展開しています。時代に即した教材を通じて、子どもたちの創造力や思考力を高めることを目指しています。


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会社情報

会社名
株式会社エクシード
住所
東京都渋谷区恵比寿2-28-7
電話番号

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