北陸の若手作家と全国をつなぐ新たな試み
2026年4月29日から5月3日まで、東京・代々木上原のGALLERY PARADISOで、北陸のクリエイターたちの新しいコミュニティ「北國ユニバース™️」が初のPOP-UP展示会を開催します。このイベントは、株式会社KUNCAの支援を受け、北陸のアーティストと全国の表現者を繋ぎ、新たな文化を創造する場を提供することを目的としています。
「There’s no place like Hokuriku」とは
「北國ユニバース™️」の発起人である皆川百合は、石川県金沢市へ移住した際、多くの才能あるアーティストたちとの交流を通じてこのコミュニティを立ち上げました。コミュニティのテーマである「There’s no place like Hokuriku」とは、映画『オズの魔法使い』の名セリフに由来し、北陸の自然や文化がもたらす独自の魅力を表現しています。
北陸は、人生やものづくりにおいて多くの「余白」をもたらす地。ここでは、アーティストたちがそれぞれのペースで心地よい生活を送り、そこから得られるインスピレーションを作品にしています。展示会では、そのような作品や体験を訪れた方々にお届けします。
参加アーティストの紹介
展示会には、個性的な作品を持つ北陸のアーティスト3名が参加します。
MYDEAR / 皆川百合
染飾家の皆川百合は、制作過程で生まれた布や端切れを使用し、オリジナルのバッグやクッションを制作。彼女の作品は、再利用の美しさを追求しながら、唯一無二の色彩を纏っています。
MIZUKI KUTANI
石川県の伝統工芸「九谷焼」を手がけるMIZUKI KUTANI。鮮やかな色絵とオールドスクールタトゥーのアイコンを融合させた遊び心あふれる豆皿やアクセサリー置きを展開。
piñata
唯一無二のビーズ刺繍ジュエリーを制作するpiñataは、ガラスビーズやスパンコールを用いて、視覚的な楽しさを提供します。自分への小さなご褒美としてぜひ手に取ってほしいアイテムです。
体験型コンテンツとワークショップの開催
この展示会では、作品展示・販売だけでなく、作家同士のコラボアイテムも販売されます。また、piñataによる「天然石とビーズで作るOMAMORIブレスレット」のワークショップが毎日開催され、来場者がアーティストと直接交流する機会を提供します。
オープニングパーティーも楽しめる
4月29日(水)18時から20時には、オープニングパーティーが開催されます。北陸の「美味しい」をテーマにした軽食やドリンクを楽しむ中で、作家や来場者との交流ができるカジュアルな場です。
展示会概要
- - イベント名: 北國ユニバース™️ POP-UP展示会「There’s no place like Hokuriku」
- - 会期: 2026年4月29日(水)から5月3日(日)
- - 会場: GALLERY PARADISO
- - 住所: 東京都渋谷区上原1-23-9(代々木上原駅から徒歩1分)
- - 営業時間:
4月29日(水)14:00〜20:00(18:00よりオープニングパーティー)
4月30日(木)〜5月2日(土)11:30〜20:00
* 5月3日(日)11:30〜18:00
この新しい試みを通じて、北陸のアートシーンが全国に広がることを期待しています。皆様のご来場を心よりお待ちしております!