防災と省エネのコテージ
2026-07-04 15:17:24

鳥取県北栄町に登場!防災と省エネを兼ね備えた多機能コテージ

鳥取県北栄町に多機能コテージが誕生



鳥取県北栄町の「道の駅ほうじょう」内に、新たな多機能コテージが完成し、2026年7月からの利用開始が決定しました。そして、開業に先がけて行われるオープニングセレモニーでは、町長や関係者による挨拶や施設見学も予定されています。

多機能コテージの特長



この新しいコテージは、移動可能なモバイル建築技術を利用したもので、日常的には宿泊施設として利用され、大規模な災害時には災害対応の事務所や宿泊施設、さらには仮設住宅としても活用される「一石三鳥」の性能を備えています。

高気密・高断熱のNE-ST仕様



コテージ内は「とっとり健康省エネ住宅 NE-ST」仕様で、国の省エネ基準を超えた高断熱・高気密を実現しており、四季を通じて快適な居住環境を提供します。さらに、冷暖房の費用を抑える工夫がされているため、環境にも優しいアプローチとなっています。内装や外壁には地元の木材が使用され、地域の魅力を感じることができます。

立地とキャッシュバック特典



コテージは、交通の要衝である「道の駅ほうじょう」に位置しています。ここは国土交通省による防災道の駅でもあり、地域の防災力向上にも寄与しています。また、利用者には期間限定で宿泊後にアンケートに回答すると5,000円のキャッシュバックが受けられる特典も設けられています。これは「とっとり健康・省エネ住宅推進協議会」とのコラボ企画によるものです。

環境への配慮と地域振興



北栄町と一般社団法人日本オフサイト建築協会は、地域振興と防災力向上を図るために、災害時の仮設住宅供給に関する包括連携協定を結びました。この協定に基づいて整備されたコテージは、平時から災害時まで幅広く活用できる先進的な施設です。

オープニングセレモニーの詳細



オープニングセレモニーは2026年7月14日(火)に、道の駅ほうじょう 北エリアの北条オートキャンプ場内で実施されます。式典では、町長をはじめとする関係者による挨拶や施設の説明が行われ、その後は見学の時間も設けられています。郷土愛を感じつつ前向きな地域作りに貢献するこの取り組みに、どうぞご注目ください。

日本オフサイト建築協会について



同協会は、木造建築の高性能化を目指し、社会的な備蓄としての役割も果たすことを目的として活動しています。オフサイト建築という新しい手法により、迅速で効率的な建設が可能になり、特に災害時における支援体制構築にも寄与しています。

まとめ



防災と省エネを組み合わせた多機能コテージは、宿泊施設としてだけでなく、いざという時の地域の支えとなることでしょう。鳥取県北栄町が誇る新しい施設に、みなさんもぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
一般社団法人日本オフサイト建築協会
住所
東京都千代田区内神田2-12-1
電話番号

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