未公開名作『ヒックとドラゴン2』を生演奏で体感
ドリームワークス・アニメーションが贈るアニメーション映画『ヒックとドラゴン2』の特別なコンサートが、2026年8月8日(土)に東京国際フォーラム・ホールAで開催されることが決まりました。
本イベントは、「ヒックとドラゴン2」を全編上映するだけでなく、映画に合わせてフルオーケストラによる生演奏が行われるという、まさに音楽と映像が一体となる特別な体験です。
コンサートの魅力
このコンサートでは、スリリングで心を揺さぶる音楽を作曲したジョン・パウエルの作品が、映画の映像とシンクロして演奏されます。指揮者には佐々木新平氏が選ばれており、演奏は東京フィルハーモニー交響楽団が担当します。
『ヒックとドラゴン2』は、2014年に公開され、ゴールデングローブ賞を受賞した傑作です。その革新的なアニメーション技術と卓越したストーリーテリング、そして感情深い音楽が評価されています。しかし日本では一般劇場での公開が叶わなかったため、このコンサートはファンにとって貴重な機会となります。
開催概要
開場: 11:00 / 開演: 12:00
このコンサートでは、映画の上映時間は約2時間10分(休憩1回含む)を予定しています。言語は英語ですが、日本語字幕も用意されていますので、安心してご参加いただけます。
チケット情報
チケットは現在、イベントプラットフォーム「TIGET」にて購入可能です。特別価格で提供されており、S席は当日引換券として販売されています。
小・中学生は4歳から17歳まで入場可能で、年齢の証明書が必要になる場合があります。なお、4歳未満のお子様は入場できませんので、ご注意ください。
コンサート主催とTIGETの役割
この特別なコンサートは、キョードー東京が主催しています。さらに、チケット販売に関しては、顔認証機能やファン向けの様々な機能を提供するTIGET(チゲット)がサポートし、イベント業界の進化を推進しています。
結論
この機会にぜひ、映像と音楽が一体となる『ヒックとドラゴン2』の魅力を体感してみてはいかがでしょうか。ファンの皆さんにとって、心に残る素晴らしい体験が待っています。