Keeper Securityのモバイルアプリが進化
サイバーセキュリティのリーディングプロバイダであるKeeper Securityは、iOSとAndroid向けのモバイルアプリの最新アップデートを発表しました。このアップデートにより、ユーザーはパスワードやパスキー、機密情報をこれまで以上に快適かつ直感的に管理できるようになります。
ゼロトラストでユーザーの安全を確保
日常的にスマートフォンで機密データにアクセスする機会が増えた今日、モバイルデバイスの保護はますます重要になっています。Keeperは、ゼロトラストの理念に基づくアーキテクチャとエンドツーエンドの暗号化技術を活用して、個人や家族、企業のセキュリティを確保しています。
同社のパスワードマネージャーアプリは、AppleのApp Storeで20万件以上のレビューを集め、平均評価は4.9と非常に高い評価を受けており、Google Playでも1千万以上のダウンロードを達成し、広く信頼されています。
新しい機能で使いやすさ向上
今回のiOS版17.4では、QRコードを使ってWiFi認証情報を保存・共有できる「WiFiログイン」という新しいレコードタイプが追加されました。これにより、家族や企業がWiFi情報を安全に共有することが可能になります。また、Apple Watch向けの操作性も向上し、管理者による制限内容が見やすくなっています。
さらに、iOSおよびAndroidでは2要素認証の設定がさらに柔軟になり、QRコードのスクリーンショットからの設定が可能になりました。
Androidアプリでは、ユーザーインターフェースの改善が行われ、レコードの詳細画面や編集・プレビュー画面が一新され、デザインがモダンかつ洗練されたものとなりました。フィールドのスタイルや新しいパスワード強度インジケーター、ナビゲーションの最適化により、より直感的な利用が可能です。強化された検索機能により、階層化されたフォルダ内のレコードにも簡単にアクセスできるようになりました。
安全にアクセスできるアプリの実現
同社の共同創業者兼CTOであるクレイグ・ルーリーは、「Keeperのモバイルアプリは、ユーザーがいつでもどこでも安全に認証情報にアクセスできるように設計されています。このアップデートにより、操作性とセキュリティが強化され、情報管理がより柔軟かつ安心して行えるようになりました」とコメントしています。
業界からの高評価
Keeperは、その使いやすさと堅牢なセキュリティにより、さまざまなアナリストやメディアから高い評価を受けてきました。Newsweekの「2025年アメリカのベストオンラインプラットフォーム」ランキングでトップ10に選ばれ、フォートレス・サイバーセキュリティ・アワードでも受賞しています。また、ドイツの技術誌CHIPのパスワードマネージャー比較テストでも最優秀と評価されました。
さらに、GigaOmによる企業向けパスワード管理部門のレーダーレポートでは、Keeperが4年連続で「総合リーダー」として選出されています。
アップデートダウンロードとサポート情報
最新のKeeperモバイルアプリは、間もなく各アプリストアにて公開予定です。各自のアプリストアで「Keeper Password Manager」と検索するか、
keepersecurity.comを通じてダウンロードできます。ユーザーガイドやチュートリアル動画などは、Keeperのカスタマーサービス・サポートポータルで確認可能です。
Keeper Securityについて
Keeper Securityは、革新的なゼロトラスト・ゼロ知識ベースのサイバーセキュリティソリューションを提供し、世界中の個人や組織を保護しています。エンドツーエンド暗号化を採用したKeeperプラットフォームは、多くの企業に信頼され、あらゆる場所・デバイスに対応したセキュリティニーズを満たします。特許取得済みの特権アクセス管理(PAM)ソリューションは、パスワード管理やシークレット管理を統合し、包括的なセキュリティを提供します。