マクセル新ヘッドホン登場
2026-06-17 11:34:12

マクセルの新有線ヘッドホン「+FiT」シリーズ、利便性と音質を両立

マクセルの「+FiT」シリーズが新登場



電響社が手がけるマクセルの新たな有線ヘッドホン「+FiT」シリーズが、2026年6月25日より発売されます。このシリーズはノーマルタイプ(MXH-C130)とマイク搭載リモコン付きタイプ(MXH-C130S)の2種が用意され、様々なシーンで活躍します。

有線ヘッドホンの魅力


近年、有線ヘッドホンへの関心が再燃しています。特にZ世代をターゲットにしたトレンド発表で「有線イヤホン」が注目されており、SNSではプロスポーツ選手やアーティストが使用する様子が話題を集めています。充電の手間が省け、音声遅延も少ない有線接続は、音楽鑑賞だけでなくオンライン会議や学習、ゲームなど多岐にわたる用途で支持されています。

製品の特徴


「+FiT」シリーズは、耳にピッタリとフィットするデザインが特徴です。新製品ではドライバーユニットのサイズを従来の9mmから10mmへと大型化し、リアハウジングには共振を抑えるメタル筐体を採用しました。これにより、低音の厚みと高音の明瞭さが両立し、長時間の使用でも聴き疲れしにくいサウンドを実現しています。

選べるカラーバリエーション

カラーバリエーションはホワイト、ブラック、ライトブルーの3色展開で、デイリーユースにぴったりのデザインに仕上げられています。通勤・通学や自宅でのリスニング時にもなじみやすく、様々なシーンで活躍すること間違いなしです。

新技術の導入


この新モデルにはいくつかの技術的な特徴があります。まず、耳に沿った形状で快適な装着感を追求し、カナル型ならではの優れた密着性を実現しています。また、10mmのドライバーユニットにより、低音の厚みとともに広がりのある音場感も大切にされています。この音質は音楽を楽しむだけでなく、オンライン通話やビデオ会議でもその実力を発揮します。

L型プラグの採用

さらに、突起が少なく使いやすいL型プラグを採用しており、デスク周りでも快適な使用が可能です。プラグの位置が工夫されているため、ケーブルが横方向に延び、接続への負荷が軽減されます。

まとめ


電響社は2023年4月よりマクセル株式会社からライセンスを受け、コンシューマー向け製品の製造・販売を行っています。「+FiT」シリーズの登場により、音楽の楽しみ方が広がることでしょう。充電不要で手軽に使える有線ヘッドホンの魅力をぜひ体感してみてください。

ブランドへの期待

多様な用途に対応する「+FiT」シリーズは、音楽だけでなく、日常生活における様々な場面での使用が期待されます。これからもマクセルブランドが提供する新しい製品に注目です。


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会社情報

会社名
株式会社デンキョーグループホールディングス
住所
大阪市浪速区日本橋東2丁目1番3号DG本社ビル
電話番号
06-6631-5690

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