ランドセルプロジェクト
2026-01-21 14:07:04

リゾートホテルベルナティオが挑む「ランドセルプロジェクト」の感動物語

滞在で笑顔を繋ぐ!ベルナティオのランドセルプロジェクト



新潟県十日町市にあるリゾートホテル、ベルナティオ。2026年3月1日から始まる「笑顔でつなぐランドセルプロジェクト」は、役目を終えたランドセルを寄付し、海外の子どもたちに届ける感動の取り組みです。このプロジェクトが生まれた背景や、意味深い活動の詳細を紹介します。

ランドセルの寄付方法


宿泊客は、思い出の詰まったランドセルをホテルに直接持ち込むことができます。ホテルで検品された後、公益財団法人ジョイセフを通じて海外へ発送されます。本プロジェクトの一環として、寄付者にはオリジナルの間伐材鉛筆もプレゼントされます。

ボランティアの力で繋がる思い


全国から集まったランドセルは、ボランティアの手によって梱包・検品が行われます。ベルナティオのスタッフも参加し、ゲストから預かったランドセルを丁寧に準備します。このプロジェクトは、2019年からスタートし、これまでに867個のランドセルを寄付してきました。

海を越えたランドセルの旅


ランドセルは横浜港から船で運ばれ、陸路を経て約2ヶ月かけて現地に到着します。陸路の厳しい道を経て、現地の子どもたちに手渡される光景は、村全体に希望を届けます。特にアフガニスタンでは、教育を受けられない子どもたちが多く、ランドセルを背負った姿は「学校に行く」という意識を地域に広げる大切な役割を果たしています。

教育の意識を高める


ランドセルが子どもたちに渡される際には、学校の先生が使い方を説明しながら贈られます。この際、健康や衛生に関する情報が含まれたカレンダーが一緒に渡され、お母さんたちへの情報提供にもつながります。このように、教育の重要性を伝えられることが、地域全体の意識を変えるきっかけになります。

ベルナティオの成長と貢献


ベルナティオは、リゾートホテルとしての役割を果たしながら、地域社会への貢献を目指しています。プロジェクト開始以来、ランドセルの寄付数は徐々に増加しており、2024年には過去最高の230個を達成しました。これに伴い、より多くの方々にベルナティオの活動を知ってもらうため、ランドセルケーキの販売も行われました。

未来を担う子どもたちの願い


「願いは叶う」というメッセージが刻まれた鉛筆を持つことで、寄付した子どもたちと海外の子どもたちとの繋がりが生まれます。さらに、2025年からは折り鶴をランドセルに入れて発送する取り組みもスタートし、日本の文化を伝える希望溢れるプロジェクトとなっています。

2026年の新たなスタート


「笑顔でつなぐランドセルプロジェクト」は、2026年3月1日から4月5日までランドセルの受付けを行います。寄付者には、オリジナルの鉛筆をプレゼント。また、ホテルへの直接持ち込みのみで受付けていますので、注意が必要です。

新潟県十日町市のベルナティオは、ただのリゾートホテルではなく、地域社会や世界に向けて笑顔を届ける役割を果たしています。皆さんも、自分の思い出の詰まったランドセルを次の子どもたちに繋げてみませんか。きっと世界中の子どもたちの未来を明るく照らすことでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社当間高原リゾート
住所
新潟県十日町市馬場癸1239
電話番号
025-758-4888

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