エービーシー商会が新しいセラミックタイルを発表
建材開発と製造を手掛ける株式会社エービーシー商会が、注目の新製品「リストーン」と「リコンクリート」という2種類のセラミックタイルを市場に投入しました。これらの新商品は、近年高まる環境問題への対応として、リサイクル率63.2%以上という高い数字を誇ります。
環境に配慮した革新技術
一般的なセラミックタイルのリサイクル率は通常40%前後ですが、本製品は独自の製造技術により、焼成後の廃材や廃ガラス、さらには太陽光パネルまでを利用してリサイクル原料としています。これにより、製品の質感や性能を保持しながらも、より一層の環境配慮を実現しました。さらに、GREENGUARD認定やLEED®認証も取得しており、環境に配慮した選択肢を提供しています。
新商品の特徴
「リストーン」は、フレンチライムストーン調のデザインで、全5色・3仕上げの柔らかな質感を提供します。対照的に「リコンクリート」はコンクリートスタイルを基に、上品なチップを重ねたテラゾーデザインと、洗練されたプレーンデザインが特徴です。どちらの製品も、どんな空間にも調和し、上質な雰囲気を演出します。
製品サイズは、リストーンが296mm×595mm、595mm×595mm、795mm×795mm、595mm×1,192mmなど多様で、リコンクリートも同様のサイズから選べます。
価格と販売目標
リストーンの設計価格は1平方メートルあたり14,800円から、リコンクリートは15,600円からとなっています。そして、エービーシー商会はこれらの製品を通じて、3年以内に5千万円の売上を目指しているとしています。これにより、ホテルや商業施設、店舗、住宅において、豊かな提案が行われるでしょう。
エービーシー商会について
エービーシー商会は70年以上にわたり、建材の専門企業として成長を続けてきました。商社とメーカーの機能を併せ持ち、ブランド価値の高い商品を提供しています。これらの商品は、オフィスビルや公共施設、さらには工場など多岐にわたる場所で利用されており、都市の安全性や快適さに貢献しています。
新しいセラミックタイルの発売は、環境への配慮と品質を両立した製品が必要とされる現代において、価値ある選択肢となることでしょう。メディアへの露出やプロモーション活動が期待される中、エービーシー商会は今後あらゆるニーズに応えていくとのことです。詳細は、エービーシー商会の公式サイトをぜひご覧ください。