社会課題解決支援
2026-04-27 09:28:35

社会課題解決に向けた中小機構とWE ATの新メンタリングプログラム

社会課題解決の新たな道を切り開くメンタリングプログラム



一般社団法人WE ATは、NINEJP(National Innovation Network for Entrepreneur Japan)および独立行政法人中小企業基盤整備機構と連携し、社会課題解決を目指すメンタリングプログラムを開始することを発表しました。このプログラムは、2026年4月27日から参加チームの募集をスタートさせます。

大学発の起業家支援



本プログラムは、大学の研究シーズや学生起業を基にした持続可能な事業の創出・成長を支援するものです。全国規模でのエコシステムを統合し、個別の起業支援を超え、持続的に社会課題に取り組む起業家を生み出す市場の形成を目指します。特に、社会課題解決に向けたビジネスモデル設計や資金調達に関する具体的な支援を行うことが特徴です。

起業家の壁を乗り越える



現状、日本におけるスタートアップ支援は着実に充実していますが、社会課題を解決する起業のサポートが十分ではありません。特に、マーケットモデルを構築する前段階である意思決定のサポート体制が整っておらず、有望なアイデアが市場に実装され難い難点があります。このプログラムは、その壁を克服することを目指しています。

参加することで得られる価値



参加者は、社会課題と研究成果の結びつきを深め、従来の枠にとらわれない事業モデルの再設計を行うことができます。また、講義やメンタリングを通じて、社会課題解決型の事業化に向けた具体的な手法を学ぶことができるほか、仲間と共に成長する機会を得ることができます。

特色あるサポート体制



プログラムは、全国160以上の大学ネットワークを持つNINEJP、スタートアップへの実務支援ノウハウを持つ中小機構、社会課題を事業化する視点を提供するWE ATの三者による連携で成り立っています。それぞれの強みを活かし、創業支援だけでなく、社会課題解決型スタートアップを生み出すための根本的なエコシステムの変革を目指します。

告知と応募について



このプログラムの応募受付は2026年4月27日から6月21日まで行われ、選ばれた10チームが7月から8月にかけてプログラムを受けることになります。詳しい情報や申し込みは、WE ATの公式サイトからご確認できます。
こちらから応募

WE ATのビジョン



WE ATは、これまで「WE AT CHALLENGE」を通じて社会問題解決を目指すスタートアップの成長を支援してきました。この新メンタリングプログラムは、次世代の挑戦者が生まれる補助線となることを希望しています。参加者がWE AT CHALLENGEへ接続されることで、持続的な事業化支援を受け、社会課題解決を志向する起業家がさらに多く誕生する環境が整うことを目指していきます。


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会社情報

会社名
一般社団法人WE AT
住所
東京都文京区本郷
電話番号

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