CAMBYが提案する新しいカーライフの形
2023年5月9日と10日に、東京ビックサイトで開催される「FIELDSTYLE TOKYO」に名陽電機株式会社のCAMBY事業部が出展します。ブース番号は131で、今回は「ペットともっと自由に、もっと快適に旅をする」をテーマにした展示が行われる予定です。展示内容には、全国でも珍しい「ペット専用キャンピングカー」がラインナップを取り揃えています。
CAMBYの魅力とは?
CAMBYは、自動車電装事業での長年の経験を活かし、ペットとの生活を大切にする視点から新たなクルマの形を提案。ペットと飼い主が安心して移動できる車両を作成しています。出展予定のキャンピングカーは、それぞれ異なる個性とコンセプトを持っており、まさに「クルマを遊びと暮らしの拠点に変える」という新しい視点を提供します。
注目のキャンピングカー3台
1. GRASSHOPPER
まず紹介するのは、職人の手によって作られたカスタムカー「GRASSHOPPER」です。この車両は、その独特なデザインが目を引きます。バッタをモチーフにしたこのカスタムカーは、一般的な車両とは異なる存在感を放っており、洗練された造形美が特徴。職人の手作業で仕上げられているため、市販品にはない独自性が強い一台です。CAMBYでは、このような“感性に訴えるクルマづくり”を大切にしており、乗ること自体が楽しみになるような体験を提供しています。
2. ステルスキャンパー N
次に、日産セレナをベースにした「ステルスキャンパー N」を紹介します。これは、ファミリーカーとして普段使いできるだけでなく、車中泊仕様へと変化を遂げた便利なモデルです。フルフラットベッドや冷房機能、そして長時間電力供給が可能なサブバッテリーシステムを備えています。最近のアウトドアを楽しむ人々や防災意識の高まりに応じて、このような多機能な車両は特に人気です。
3. sonova
最後に、南カルフォルニアのライフスタイルを反映したカスタムカー「sonova」を紹介します。日産NV200をベースにしたこのモデルは、リラックス感を強調したデザインで、多くのファンを持っています。展示では外装デザインを楽しむことができ、特別な仕様車のオーダーも可能です。
思い出の展示
さらに、展示ブースでは一般のユーザーから寄せられたペットと過ごす幸せな瞬間の写真も展示されます。愛犬や愛猫と共に旅する楽しみや、キャンプでの思い出を感じるような空間が演出される予定です。
CAMBYの理念
CAMBYは単に車両を販売するだけではなく、「ペットと共にもっと自由に暮らす社会」を目指しています。「クルマが変われば、ペットとの時間がもっと豊かになる」という思いを体現するために、キャンピングカーを通じた新しいカーライフの提案を行っています。FIELDSTYLE TOKYOでの体験を通じて、多くの人々にこのつながりを感じ取っていただきたいと考えています。
ご来場のご案内
CAMBYのブース【131】への訪問を心よりお待ちしております。ペットと人がともに楽しむカーライフの新しい形を見に、ぜひ会場にお越しください。