エンバーポイントが語る、メール送信市場での成功
エンバーポイント株式会社(本社:東京都千代田区)は、2026年に発行される市場調査レポート『ITR MARKET VIEW:メール/Webマーケティング市場2026』において、同社が開発したメール配信サービス『Mail Publisher』が、メール送信市場のベンダーシェアでNo.1を獲得したことを発表しました。これは2023年度から2025年度までの予測に基づく成果であり、エンバーポイントの信頼性の高さと技術力が反映されています。
1. Mail Publisherの圧倒的な配信性能
『Mail Publisher』は、1999年のサービス開始以来、質の高い配信性能で多くの企業の支持を得てきました。このシステムは、時速4,100万通という驚異のスピードでメールを配信でき、現在では毎月85億通以上のメールを安定して送信しています。これにより、企業は顧客にタイムリーに情報を届けることが可能となります。
さらに、最新の技術アップデートによって、例えば2024年に発表されたGmailのスパム対策に関する機能強化にも迅速に対応しています。これにより、高い配信到達率を維持し続けることができるのです。
2. 豊富な機能とシステム連携
Mail Publisherの主な特徴は、その高性能だけではありません。500種類以上のエラーメールを自動解析するエンジンを搭載し、到達率を高めるためのさまざまな施策を実施しています。さらに、受信環境に合わせたコンテンツ表示の最適化によって、「届かない」「遅れる」といった配信に関する課題を解決し、企業に安心をもたらします。
また、『Mail Publisher』は主要なCDP(カスタマーデータプラットフォーム)、MA(マーケティングオートメーション)、ECシステムとのシームレスな連携が可能です。これにより、企業が手間なくデータを受け渡し、消費者のウェブ行動に基づくタイムリーなメール配信が実現されています。特定の分野で最適なツールを集めた『Best-of-Breed』のアプローチにより、企業は自社にぴったりなマーケティングプラットフォームを整備できます。
3. 操作性とセキュリティの両立
シンプルで直感的なユーザーインターフェースを特徴とするMail Publisherは、特別な専門知識がなくても簡単に操作できます。そのため、日常業務の効率を大幅に向上させることが可能です。さらに、個人情報へのアクセス制限や表示メニューの設定も充実しており、誤操作によるリスクを低減。企業活動の安全性も確保されています。
4. 未来への展望
エンバーポイントは、今後も企業の顧客接点のラストワンマイルを支援する企業へと進化し続けます。『Mail Publisher』の機能改善に加え、マーケティングオートメーションツール『Engage Cros』の展開など、新たなソリューションを提供し続ける方針を明らかにしています。顧客と消費者をつなぐプラットフォームとしての役割を一層強化し、ビジネスの発展をサポートすることが期待されています。
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*本記事に掲載の情報は2023年10月時点のものです。エンバーポイントとその製品は著作権により保護されています。無断転載は禁じられています。