VIPO Film Lab監督コースが2026年に開講!
特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)が主催する「VIPO Film Lab」では、2026年3月2日から6日までの5日間、Netflix協賛のもと、若手映画制作者向けの無料監督コースを実施します。このプログラムは、映画の国際共同製作を促進し、映画監督として必要なスキルや知識を学ぶことができます。
講師陣について
この監督コースでは、フランス国立映画学校(FEMIS)出身の著名な映画監督であるブリス・コヴァン氏が講師として参加します。コヴァン氏は15年以上にわたりフランスやアメリカで活躍し、多くの名監督のもとで助監督を務めてきました。彼のデビュー作『Hotel Harabati』は、ベルリン国際映画祭フォーラム部門に選出され、世界的に評価を受けました。今日の映画界で必要な演出技術と国際的な視点を持った指導を提供します。
プログラムの内容
- - 1日目: 映画演出に関する講義を受ける。
- - 2日目から5日目: 参加者は事前に用意された脚本に基づき、撮影実習を行います。この間、講師からはスタッフや俳優とのコミュニケーション方法、演出技法についての指導を受け、撮影した映像に対する講評も行われる予定です。各日程ごとに具体的なスケジュールが設けられていますが、事情により変更となることもあるため注意が必要です。
参加資格
このコースに参加するためには、以下の条件を満たす必要があります:
1. 映画製作のための企画を持っていること。
2. 商業映画製作の実績があるか、過去の監督作品が評価された経験があること。
3. 5日間全ての日程に参加できること。
定員・応募方法
人数は限定4名とし、研修参加費は完全無料です。応募締切は2026年2月8日(日)23:59です。詳細な応募方法は公式ウェブサイトを参照してください。
過去の参加者の声
過去にこのプログラムに参加した皆さんからは、多くの感謝の声が寄せられています。「新たな視点を得られた」「理論的でわかりやすい説明がとても役立った」といった感想があり、講師陣の指導がどれほど高い評価を得ているかが分かります。受講生同士の活発な意見交換も大得られるため、貴重な経験ができること請け合いです。
VIPO Film Labとは
VIPO Film Labは、国内外で活躍できる映画界のプロフェッショナルを育成するためのプラットフォームです。実践トレーニングやワークショップ、オンライン講座など、さまざまなニーズに応じた教育プログラムを提供しています。映画業界に飛び込むチャンスを広げるために、ぜひこの機会を活用してください。
さらに詳しい情報
詳細な情報やお問い合わせは、VIPO Film Lab事務局までメール(
[email protected])でご連絡ください。メールの件名には必ず「監督コース」と記載してください。