DDe株式会社、空調省エネ製品「α-HT」を展示会で発表
DDe株式会社は、2026年9月に開催される「製造業カーボンニュートラル展 [秋]」に出展し、同社の空調省エネ製品「α-HT」を紹介します。この製品は、既存の空調設備に後付けが可能で、最大35%の省エネ効果を実現することができます。特に、現在利用中の設備をそのまま活用しながら、省エネルギーの推進を図れる点が特徴です。
「α-HT」シリーズの新ラインナップ
今回の展示にあわせて、DDe株式会社は「α-HT」シリーズの新たなラインアップも発表します。新製品「α-HT950」は、2026年秋に市場へ投入予定で、より多様な空調設備やニーズに応えるための設計が施されています。ブース番号A19-10に立ち寄れば、従来製品との違いや新ラインナップの詳細に関する説明が受けられます。
省エネの必要性
製造業においては、エネルギーコストの上昇や環境への意識の高まりを背景に、カーボンニュートラルに向けた取り組みが求められています。中でも空調設備は大きな電力消費の要因となり、効率化が急務となっています。しかし、高効率の新たな設備投資や工事が難しい企業が多く存在します。そこで「α-HT」は、既存設備を活用しながらも、省エネを実現する選択肢として注目されています。
導入と効果検証
省エネ製品を導入する際、DDe株式会社では「導入前の設備確認」から「効果検証」までを重視しています。顧客には、実際の自社設備でどれほどの省エネ効果が期待できるのか、設備の種類や運転状況など、様々な要因を考慮しながら提案を行います。これにより、導入後の効果を的確に測定し、顧客にとって最適なプランを提供することを目指しています。
実績の紹介
これまで、α-HTは多様な施設に導入され、その効果が実証されています。たとえば、自動車部品工場や金属加工工場での導入においては、消費電力をそれぞれ18.3%や21.0%削減することが確認されています。これらの実績は、顧客が省エネ効果を具体的にイメージする助けとなります。展示会当日は、こうした具体的な導入事例が紹介されます。
展示会で相談可能
展示会では、α-HTの導入を検討されている企業や、省エネ商材を探されている商社・設備会社・販売代理店の皆様にも、直接相談の場を設けています。現場で実際に「α-HT」をどのように取り入れられるか、また自社の設備にどの程度の効果が期待できるかなどを、専門のスタッフが丁寧に説明します。特に電気料金の削減を目指す企業には、有益な情報が得られる良い機会となるでしょう。
開催概要
DDe株式会社が出展する「製造業カーボンニュートラル展 [秋]」は、幕張メッセで2026年9月9日から11日までの間、開催されます。興味のある方は、ぜひお立ち寄りください。
- - 展示会名: ファクトリーイノベーション Week秋] |製造業カーボンニュートラル展[秋]
- - 会期: 2026年9月9日(水)~11日(金) 10:00~17:00
- - 会場: 幕張メッセ ホール1~3
- - ブース番号: A19-10
- - 公式サイト: [DDe株式会社
さあ、皆さんもこの機会に最先端の省エネ技術を体験し、環境への貢献を考えてみてはいかがでしょうか。