dfplus ioとChatGPT広告
2026-09-07 11:30:03

フィードフォース、広告管理ツール「dfplus io」のChatGPT広告対応を発表

フィードフォースが「dfplus io」をChatGPT広告に正式対応



株式会社フィードフォースはそのデータフィード管理ツール「dfplus io」が、OpenAIが提供する「ChatGPT広告」に正式に対応したことを発表しました。この新機能により、全てのdfplus ioユーザーは、広告管理画面「OpenAI Ads Manager Beta」で商品データを簡単に作成し、運用することが可能になります。

ChatGPT広告へのスムーズな移行



従来からdfplus ioでは、カスタムフィード機能を用いてChatGPT広告の商品データを作成していましたが、今回の正式対応により、ChatGPT広告の仕様に従ったデータ項目があらかじめ用意され、ユーザーはより簡単かつ理解しやすく設定できるようになりました。現在のところ、ChatGPT広告の商品フィードはEC事業者向け専用の仕様として提供されています。他の業種、例えば人材や不動産、旅行分野におけるデータ連携については、現時点での情報は明らかにされていません。

需要の高まりを受けた取り組み



ChatGPT広告に関する需要は日々高まっており、国内でも代理店を中心にその対応が進んでいます。フィードフォースはこの動向をいち早くキャッチし、2026年7月30日には「ChatGPT広告徹底解説セミナー」を開催しました。このセミナーでは基礎から実践的な情報まで幅広くカバーし、多くの事業者や代理店が参加しました。アーカイブ動画も公開されているので、関心のある方はぜひチェックしてみてください。

ChatGPT広告解説セミナー アーカイブ動画

AIが影響するECの重要性



生成AIの普及により、ECのマーケティング環境は大きく変化しています。AI経由での流入が増加し、ゼロクリックの影響も数字に反映されています。

特に重要なのは、商品の購入フローにおけるAIの役割です。AIに商品データをどのように正確に伝え、評価してもらうかが成功のカギとなっています。ChatGPT広告に活用される商品データは、広告だけでなく、ユーザーへの提案にも参照されるため、正確で魅力的なデータの提供が求められます。

すなわち、ECサイトにとって商品フィードの作成は必須の施策であり、今後のマーケティング戦略において優先度の高い要素と位置付けられています。

フィードフォースの情報発信



フィードフォースでは、今後もAI関連の情報を中心に、ECのマーケティング変化に対する対応策をわかりやすく発信していきます。特に、以下のURLではECに関する情報を公開しています。

フィードフォースのnote

dfplus ioによるデータフィードマーケティング



「dfplus io」は、フィードフォースが提供するマーケティング向けのSaaSです。ChatGPT広告をはじめ、Googleショッピング広告やMeta Advantage+カタログ広告、LINE広告など、様々な商品データを利用する機能を直感的なUIで提供しています。多くの広告代理店や広告主から支持を得ているこのツールは、ECマーケティングの重要なパートナーとなるでしょう。


会社概要と今後の展望



株式会社フィードフォースは、「ビジネスにとどける、テクノロジーと鼻歌を。」をミッションに、B2B領域における企業の生産性向上を目指したサービスを展開しています。

  • - 会社名:株式会社フィードフォース
  • - 所在地:東京都港区南青山1丁目2-6 ラティス青山スクエア3F
  • - 代表者:代表取締役塚田耕司
  • - 事業内容:データフィード関連事業、デジタル広告関連事業、ソーシャルメディアマーケティング関連事業など
  • - フィードフォース公式サイト

今後も進化し続けるAI時代において、フィードフォースは最先端の技術を駆使し、顧客の成功を支援していくことをお約束します。


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会社情報

会社名
株式会社フィードフォース
住所
東京都港区南青山一丁目2番6号ラティス青山スクエア3F
電話番号

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