新オンラインフォームの登場
2025-12-18 15:59:00

公益社団法人日本広告審査機構の新しいオンラインフォームが登場!

日本広告審査機構(JARO)が新オンラインフォームを発表



公益社団法人日本広告審査機構(JARO)は、1974年の設立以来、広告や表示に関する多くの苦情や意見を受け付けてきました。最近の調査によると、オンラインでの受付が急増し、現在では約8割にのぼるとのことです。しかし、一部の利用者からはスマートフォンからの入力が煩雑であるとの声が寄せられ、これを受けてアプローチを改善する新たなオンラインフォームが発表されました。

スマートフォン最適化の新フォームの特徴



今回改善されたフォームでは、「モバイル・フレンドリー」が重要なテーマとなっています。特にスマートフォンでの利用を考慮した「一問一答形式」が採用されており、ユーザーは迷うことなく直感的に意見を送信することができます。また、視認性を重視したユニバーサルデザインが取り入れられ、文字サイズや配色、レイアウトにも配慮されています。これにより、すべてのユーザーがストレスなく情報を入力することが可能となりました。

さらに、情報の質を高める「添付・選択」機能も強化されています。画像や動画の添付はもちろん、詳細なカテゴリ選択ができるようになったことで、苦情内容がより具体的で正確なものとなり、広告や表示の適正化にも寄与しています。

新フォームの利用方法



新しいフォームはJAROの公式ウェブサイトから利用でき、ぜひ活用してみてください。もちろん、電話やFAX、郵便での受付も従来通り行っており、多様なニーズに応えています。使いやすさを追求したこの新しいオンラインフォームが、皆さんの声をより多く、より正確に届ける手助けになることを願っています。

LINE連携による新たなアクセス



新フォームの改善に合わせて、LINE公式アカウントも開設されました。LINEを入り口として、新しいオンラインフォームへのアクセスが簡単になります。友だち登録を促し、スムーズなコミュニケーションを図る方策が取られています。

アカウントはこちらから

JAROについて



日本広告審査機構(JARO)は、広告主や広告業界の関係者の協力により設立され、消費者の信頼を重んじる「良い広告」を作るための自主規制機関です。850社以上の会員と共に、苦情の受付や広告規制情報の提供、セミナーの開催などを行っています。広告業界での理念を実現したい企業は、ぜひ気軽に連絡をしてみてください。

JAROの組織概要


  • - 名称: 公益社団法人日本広告審査機構(JARO)
  • - 住所: 東京都中央区銀座2-16-7銀座2丁目 松竹ビルANNEX
  • - 理事長: 西澤 豊(時事通信社顧問)
  • - 会員社数: 872社(2025年12月現在)
  • - 設立: 1974年10月15日(社団法人)、2011年4月1日(公益社団法人)

広告表示に関する新たな情報提供の仕組みが整ったことで、一層信頼性の高い広告環境の実現が期待されます。JAROの新しい取り組みにぜひ注目してください。


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会社情報

会社名
公益社団法人日本広告審査機構
住所
東京都中央区銀座2-16-7銀座2丁目松竹ビルANNEX5階
電話番号
03-3541-2813

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