食品安全委員会第1010回の概要
食品の安全性を確保するための重要な役割を果たしている食品安全委員会(FSC)が、令和8年1月20日(火)14:00から第1010回の会合を開催します。これは、消費者の健康を守るための基盤となる重要なプラットフォームであり、様々な食品に関するリスク評価が行われます。今回の会合では、主に遺伝子組換え食品と農薬に関連する議題が議論される予定です。
会議日時と場所
- - 日時: 令和8年1月20日(火)14:00〜
- - 場所: 港区虎ノ門2−2−3 虎ノ門アルセアタワー13階 食品安全委員会 第一会議室
議事内容について
1.
遺伝子組換え食品等専門調査会での審議結果
- 「DN-E4株を利用して生産されたL-エルゴチオネイン」に関する報告が行われます。これに対する意見や情報は幅広く募集されます。
2.
農薬に関する健康影響評価:
食品安全基本法第24条に基づき、以下の農薬についての健康影響評価が行われます。
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フェナザキン
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ベンゾビシクロン
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ピラクロストロビン
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メトブロムロン
これらの評価は、農薬の安全性の確保に向けた重要なステップです。委員会の意見を基に、今後の方針が決定されることになります。
3.
その他の議題: 今回の会合では、さらに多様な議題についても討議される予定です。
傍聴方法
会合は一般に公開されており、会場での傍聴及び動画配信による視聴が可能です。傍聴を希望される方は、1月19日(月)12時までに内閣府共通意見等登録システムを使用して申し込む必要があります。視聴用のURLは1月20日12時までに登録されたメールアドレスに送信されます。
また、会場の傍聴席は限られているため、先着順となりますので、興味のある方は早めの申し込みをおすすめします。
報道関係者の皆様へ
取材を希望される報道関係者の方も、同様に申し込みが必要です。出席人数や会社名を明記のうえ、撮影の希望についても選択してください。冒頭に限りカメラ撮りとTV撮影が認められています。
まとめ
食品安全委員会は、我々の健康に関わる重要な事項を取り扱う場所です。今回の第1010回委員会では、遺伝子組換え食品や農薬などについての議論がなされるため、多くの方々にとって関心の高い内容となっています。ぜひ、この機会にその流れをチェックし、ご自身の意見も表明してみてはいかがでしょうか。
詳しい情報や参加方法については、食品安全委員会のウェブサイトを参照してください。