『よぶぞー』SDGs受賞
2026-03-17 11:14:30

IT FORCE、介護タクシー予約アプリ『よぶぞー』がSDGsアワード2025で社会部門賞を受賞

IT FORCE、介護タクシー予約アプリ『よぶぞー』がSDGsアワード2025を受賞



IT FORCE株式会社(東京都中央区、社長:陰山光孝)が開発した介護タクシー予約アプリ『よぶぞー』が、2026年3月16日に行われたニューズウィーク日本版『SDGsアワード2025』の授賞式において、社会部門賞を受賞しました。このアプリは、全56企業・64事例の中から選ばれたもので、特に高齢者や障害者の移動手段としての重要性が評価されました。

ニューズウィーク日本版SDGsアワードとは



『ニューズウィーク日本版』は、米国で1933年に創刊された国際ニュース週刊誌です。日本版は1986年にスタートし、世界のニュースを独自の視点で提供してきました。 SDGsアワードは2023年から開始され、SDGsの達成に寄与する企業なプロジェクトを表彰するためのイベントです。今回は外部審査員として、慶應義塾大学の蟹江憲史教授が参加し、厳正に選考が行われました。

受賞理由とアプリの特徴



蟹江憲史教授は、現在日本が抱える少子高齢化や人口減少に伴う「公共交通空白地域」の問題を指摘しました。高齢者や障害者が利用しやすい移動手段の確保は急務です。『よぶぞー』は数回のタップで介護タクシーの予約を可能にし、利用者のニーズに合わせたタクシーを簡単に呼ぶことができます。さらに、自治体が発行する福祉タクシー券との連携など、単なる配車アプリを超えた機能を追求しています。これにより、より多くの高齢者が社会活動に参加できることが期待されています。

介護タクシー予約アプリ『よぶぞー』の特徴



『よぶぞー』は、介護タクシーに特化したマッチングアプリです。利用者は登録した場所や過去の予約履歴から簡単に予約でき、好みのドライバーを指名することもできます。さらに、複数の利用者の予約管理ができる機能もあり、ケアマネージャーにとっては便利なツールとなります。

対応エリア



『よぶぞー』は東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、大阪府、兵庫県の6都府県で利用可能で、今後のサービス拡大にも期待が寄せられています。

アプリのダウンロード



アプリは簡単に利用でき、APP StoreやGoogle Playからダウンロードできます。

IT FORCE株式会社の目指す未来



IT FORCEは「デジタル技術を活用して、社会と人々の生活を変革する」というミッションを掲げています。自身の開発したシステムのほかに、Salesforceのコンサルティングパートナーとしても活動し、社会福祉や公共DXなど多岐にわたる分野でサービスを展開しています。その中で、『よぶぞー』は重要な一歩となると期待されています。

今後、このアプリの更なる進化として車両のEV化など、脱炭素社会への貢献も期待されます。IT FORCEは、熱い想いをもって社会課題の解決に取り組む姿勢を貫いていくことでしょう。


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会社情報

会社名
IT FORCE株式会社
住所
東京都中央区新川1-14-5金盃第三ビル
電話番号

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