日本の夏のお楽しみとして、2026年7月1日から9月30日までの期間に、「ガラスびんでシュワシュワ市 2026」が全国の銭湯で開催されます。このイベントは、全国各地のシュワシュワとしたご当地飲料を銭湯で体験できる機会となります。今年から新たにデジタルスタンプラリーを導入し、温泉を楽しみながらご当地飲料を味わうことでスタンプを集め、オリジナルグッズや特典を獲得することができます。
主催するのは、日本ガラスびん協会(会長:石塚久継)で、協賛に一般社団法人全国清涼飲料連合会が名を連ねています。銭湯は、日本の文化に根ざした場所であり、温浴効果を楽しむだけでなく、さまざまなご当地飲料との組み合わせで新たな体験を提供します。
このイベントのために、銭湯文化を大切にするプロジェクトチーム「SENTO FOREVER」が企画・デザインを手掛けました。目指すのは「銭湯文化を永遠に!」とのビジョンであり、参加者にとって持ち帰りたくなるような日常使いできるオリジナルグッズが用意されています。また、スタンプを集めることで自宅でもご当地飲料を楽しむことができる特典も用意されています。
参加した銭湯では、先着100名に「シュワシュワ市ステッカー」をプレゼントするキャンペーンも実施。お風呂上がりに、プライベートな小休止を味わいながら、ご当地飲料を片手にリラックスする時間を過ごしてみませんか?
参加銭湯一覧
このイベントには全国86の銭湯が参加しています。それぞれの地域から、ユニークな飲料が銭湯で提供されるので、その地域ならではの味を楽しむことができます。例えば、青森県では「三戸ジョミサイダー」、東京都では「新宿ジンジャーエール」、大阪府からは「ビリケンサイダー」など、多彩な選択肢が並びます。各地の名物フレーバーを、温かい銭湯の雰囲気の中で味わえるのは貴重な体験です。
デジタルスタンプラリー参加方法
このスタンプラリーへの参加はとても簡単です。まず、専用のアプリをダウンロードしてください。アプリはWebブラウザ版でも利用可能です。次に、参加している銭湯で入浴し、対象となるガラスびん飲料を購入します。QRコードをスキャンしてスタンプをゲットし、楽しみながら集めたスタンプで応募すると、特製の限定グッズが抽選で当たります。グッズのデザインは「SENTO FOREVER」が手掛け、アーティストのアレッサンドロ・ビオレッティによる魅力的なイラストが施されています。
この夏、銭湯でお風呂を楽しみながら全国のご当地飲料を発見し、デジタルスタンプラリーにも挑戦してみてはいかがでしょうか。魅力的なガラスびん飲料を味わうことで、温かい夏の思い出を作り出しましょう!