隠岐の隠れ家、EntôがForbes JAPANに選出!
島根県隠岐郡海士町に位置する宿泊施設「Entô(エントウ)」が、Forbes JAPANが主催する観光アワード「Destinations of the Year 2026」に選ばれました。このアワードは、地域の文化や自然を生かした体験を提供する事業者に与えられるもので、Entôはその中でも特に高い評価を受けました。
「Destinations of the Year 2026」とは?
Forbes JAPANによって設立されたこのアワードは、200以上の候補の中から選ばれた30の受賞事業者で構成される「The 30 Collection」を発表します。「体験を旅の目的として」という視点で、地域固有の文化と自然を磨き上げ、それを通じて経済的な循環を作る事業者を称えています。具体的には、文化の進化、地域性、持続可能性という観点から、新しい観光の形を評価しています。 公式サイトのリンク:
Forbes JAPAN Destinations of the Year
Entôの特徴
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Entôは単なる宿泊施設ではなく、隠岐ユネスコ世界ジオパークの魅力を知るための拠点でもあります。館内にはジオパークに関する展示室「Geo Room “Discover”」があり、ここでは島前カルデラの成り立ちや生態系、地域の暮らしに関する情報が紹介されています。また、日替わりのガイドプログラム「Entô Walk」では、専門のスタッフがその日の天候や季節に合わせて島の魅力を伝えています。
体験を通じて地域を感じる
Entôでの滞在は、地域の自然と人々の営みを感じる絶好の機会です。ダイニングでは地元の新鮮な食材を使った料理を楽しむことができ、客室からは変わりゆく海の風景を眺めることができます。さらに、焚き火を囲んで他のゲストと交流したり、地元の船長と共に海に出る体験も用意されています。一つ一つの体験が、約600万年前の火山活動によって作り出されたこの地の自然や文化を感じさせてくれます。
経営者の思い
Entôの運営を行う株式会社海士の代表取締役、青山敦士氏は、「Entôが開業から5周年を迎えるこの時期に、地域に根ざした宿泊施設として選出されることができて本当に嬉しく思っています」と述べています。この受賞は、地域や関係者への感謝の気持ちを新たにし、今後の挑戦への自信にもつながることでしょう。
今後の展望と特集掲載
「Forbes JAPAN Destinations of the Year 2026」の特設ページにもEntôの情報が掲載されるほか、2026年8月25日発売の『Forbes JAPAN』2026年10月号で特集される予定です。これにより、さらに多くの人々にEntôの魅力が伝わることが期待されます。
施設情報
- - 施設名: Entô(エントウ)
- - 所在地: 島根県隠岐郡海士町
- - 運営: 株式会社海士
- - 公式サイト: Entô公式サイト
お問い合わせ
本件に関する報道関係者からのお問い合わせは、株式会社海士のマーケティング担当、浅川までご連絡ください。
隠岐の自然と人の営みを感じる「Entô」で、スタッフとともに特別な体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。