GMOインターネットが次世代エアモビリティEXPO 2026に出展
GMOインターネットグループは、2026年6月3日(水)から5日(金)まで、 幕張メッセで開催される「Japan Drone/次世代エアモビリティEXPO 2026」にトップスポンサーとして出展することを発表しました。これは、国内におけるドローンと空飛ぶクルマの国際展示会であり、各分野の企業が集結し、新しい技術やアイデアを共有する場となります。GMOインターネットグループは「すべての空にセキュリティを」を掲げ、ドローン及びeVTOL(電動垂直離着陸機)の未来への取り組みを進めています。
出展のテーマとコンセプト
5回目の出展となる2026年では、「『動く』から『働く』」をテーマにしています。このテーマは、AIやヒューマノイドロボットを用いて人手不足の解消や運用負荷の軽減を図るというものです。GMOインターネットグループは、空の移動の「守る」だけでなく、「支える」という新たな取り組みを通じて、社会の安全を確保し、未来の空の社会実装を進めようとしています。
ブースでの催し物
GMOインターネットグループのブースでは、多様なコンテンツが計画されています。
ヒューマノイドロボットによるデモンストレーション
空港現場でのヒューマノイドロボットの活用を体感できるデモが行われます。GMO AI&ロボティクス商事とJALグランドサービスの共同で実施されるこのデモでは、実際の業務環境に近い形での操作を再現し、空港サービスにおけるロボットの実用性を示す予定です。
VRシミュレーターでの体験
また、「GMOフィールドXR」を使用したドローン操縦のVRシミュレーターも展示されます。参加者は、リアルな飛行環境を体験でき、ドローン操縦に関するスキル向上が図れます。
ヒューマノイドロボットの展示
様々なヒューマノイドロボットが展示され、観客はその動きを間近で見ることができます。多機能なロボットの競演は、未来の空港業務を垣間見ることができる絶好の機会となるでしょう。
大規模な国際コンファレンス
6月3日には、「空×サイバーセキュリティ」に関する国際コンファレンスが開催されます。このパネルディスカッションでは、自律飛行におけるセキュリティの課題について、官民の専門家が議論を交わします。特に、空の未来における脅威とその対策についての意見が交わされることが期待されています。
イベントの詳細情報
「Japan Drone/次世代エアモビリティEXPO 2026」は、2016年に始まったドローンに特化した展示会で、今回で第11回目を迎える重要なイベントです。入場には事前登録が必要で、一般来場者は3,000円が必要ですが、登録者や招待者は無料で入場できる特典もあります。およそ24,000名の来場者が見込まれ、300社以上の出展者が集まります。
この催しは新たなビジネスのマッチングの場ともなり、社会基盤の構築を目指しています。GMOインターネットグループの出展により、空の分野での取り組みが大きく進展することを期待しています。
開催情報
- - 日時: 2026年6月3日(水)〜5日(金)10:00〜17:00
- - 会場: 幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区中瀬)
- - 主催: 日本UAS産業振興協議会および共催の株式会社コングレ
- - 来場者数見込み: 24,000名(2展合計)
- - 入場料: 3,000円(事前登録者は無料)
このエキサイティングなイベントで、未来の空を覗いてみてはいかがでしょうか。