新たな「JT Rhythm Loop」第2シーズン始動
音楽と創造性の融合を目指すJTグループの音楽プロジェクト「あたらしいJT Rhythm Loop」が、2026年4月10日(金)にその第2シーズンをスタートさせました。今回は、DTMユニット「パソコン音楽クラブ」が新たに起用され、業界初の試みともいえる「加工食品工場の音」を音楽へと昇華させる挑戦が行われました。
プロジェクトの背景
JTグループが展開する「JT Rhythm Loop」は、様々な事業にまつわる音に焦点を当て、それをアーティストが解釈して音楽へと変える企画です。前回の第1シーズンでは、森林やスポーツ現場の音を素材にした楽曲が話題となりましたが、新たに訪れた第2シーズンでは、加工食品工場やゴルフトーナメント会場の音が使われ、より多彩な音世界が広がっています。
音楽と音の融合
今回のMVでは、パソコン音楽クラブが工場に足を運び、エアシャワー音や製品ラインからの音など、普段は聞けない生の音を収集。その音がどのように音楽へと変わっていくのか、ドキュメンタリー形式で描かれています。特に、テーブルマークの工場で録音されたお好み焼き製造ラインの音が楽曲に取り入れられ、独自のサウンド体験を提供します。
4つの注目ポイント
1. 現場の息遣いを届ける「ドキュメンタリー・レコーディング」
パソコン音楽クラブは、実際にテーブルマークの中央工場を訪れ、音を収集。現場のリアルな音を丁寧に録音することで、視聴者に工場の雰囲気を感じさせます。
2. 異業種の音が交差する「独自のサンプリング・グルーヴ」
工場の音に加え、ゴルフトーナメント会場でのショット音など、異なる業種からの音を融合させた楽曲が特徴。これにより、JTグループの多様な活動の魅力が一つの作品に凝縮されています。
3. 制作の舞台裏を丁寧に描写した「映像ストーリー」
アーティストの制作プロセスを追いながら、実際に感じたことが音楽へと変わる様子を詳細に描写。視聴者には彼らのクリエイティブな旅を体感させる内容です。
4. 新音源モチーフによる「サウンドロゴのアップデート」
サウンドロゴも新たにアップデートされ、加工食品やゴルフといった新たな要素を取り入れた幾何学的なデザインに進化しました。
アーティストからのメッセージ
「このプロジェクトは、JTさんが展開する事業の環境音を使って音楽を制作する素晴らしい機会です。テーブルマークの中央工場での取材体験はすべてが新鮮で、楽しいものでした。多くの人にこの音楽を聴いてほしいです!」とパソコン音楽クラブのメンバーがコメントしています。
JT Rhythm Loopの今後
JTグループの音楽プロジェクトは、特設サイトを通じて新たな音楽体験を届け続けます。音楽を通じて、同社の魅力や多様な事業に触れる機会を提供し、より多くの人々に楽しんでもらうことが期待されます。
「JT Rhythm Loop」第2シーズンで展開される音楽やストーリーをぜひチェックしてみてください!