WebinarBaseが迎える新たなステージ
株式会社エックスラボは、最新のマーケティングウェビナー開催ツール『WebinarBase(ウェビナーベース)』の重要なアップデートを発表しました。この新機能の追加により、ウェビナー後の顧客の熱い関心を無駄にせず、的確なフォローを実現することが可能となります。
アップデートの概要
2026年6月15日、エックスラボは『WebinarBase』に対して、ステップメール配信機能や横断表示機能など、顧客の関心に伴った新機能を追加しました。これにより、ウェビナー参加後のフォローアップが一層強化され、ユーザーのエンゲージメントを高めることが期待されています。特に、ウェビナー終了直後のアフターフォローが強化されており、顧客が最も興味を持っているタイミングでの継続的なコミュニケーションが可能になります。
ステップメール配信機能
今回のアップデートで特徴的なのは、ウェビナー参加者に対するステップメールが『参加後』に自動で配信されるようになった点です。これは、顧客がウェビナーで得た知識を基に、さらなる関与を求める意欲が最も高い瞬間を捉えたものです。今後は個別相談や新商品の案内をスムーズに行えるため、従来の手法に比べて追客の効果が最大化されることが予想されます。
横断表示機能の追加
また、申込完了ページで別のウェビナーや関連商品のページを横断的に表示できる新機能も導入されました。これにより、見込み客の興味を持続させ、次のステップに自然に導入することができます。視覚的なアプローチでユーザーの興味を引き続けることが期待され、リードの獲得にも大きな効果があるでしょう。
オートウェビナーの充実
さらに、オートウェビナー機能にも改良が施されています。見逃し配信の期間設定が、ユーザーの参加日からの相対的な期間に変更され、参加時期を問わず公平にアクセス可能となります。この機能は、参加者にとって最適な視聴体験を提供し、製品やサービスへの関心を高める役割を果たします。
ユーザビリティの向上
このアップデートでは管理画面のUI/UXにも多くの改良が施され、運営者の負担を軽減するための取り組みが強化されています。セミナー一覧からのワンクリックでのLP編集や、使用したカラーの履歴保存、CTAボタンのアニメーション機能が追加され、誰でも簡単に効果的なウェビナーの運営が可能になります。
今後の展望
エックスラボは、ウェビナー運用に必要な業務工数を削減し続け、運営者が集客から販売、アフターフォローまで自動的に行える仕組みを目指しています。今回のアップデートにより、開発体制を完全に内製化することで、ユーザーからのフィードバックをより迅速にプロダクトに反映できる体制を整えました。これにより、今後も『WebinarBase』が進化を続けることが期待されます。
エックスラボについて
エックスラボは、企業や組織が届けたい情報を効果的に伝えるための仕組みを提供するマーケティングカンパニーです。自社プロダクト『WebinarBase』や『SeminarBase』を通じて、情報発信や集客に留まらず、効果を最大化するための一貫したサポートを行っています。創造的なアイデアとデータに基づく戦略で、企業の成長へ貢献することを目指しています。
詳しい情報はエックスラボの公式サイトで確認できます。