JR西日本が開校する新しいアフタースクール
JR西日本グループの新たな事業共創プログラム「ベルナル」により、注目のアフタースクールが登場します。西日本旅客鉄道株式会社と株式会社JR西日本イノベーションズは、神奈川県のhab株式会社との提携を通じて、子供たちに新たな学びの場を提供します。2026年春には、大阪府大東市の住道駅に「送迎拡張型アフタースクール」が開校します。
送迎拡張型アフタースクールとは?
このアフタースクールは、従来の放課後支援に加え、駅直結の好立地を活かした送迎サービスを導入しています。具体的には、放課後の宿題の手伝いや遊び場の提供に加え、学校終了後から習い事施設までの送り迎え、さらに、沿線地域との連携による特別な学習・体験プログラムを実施します。
特に共働き家庭にとって、子供の送り迎えは大きな負担となっていることが多く、このサービスはその解消を目指します。また、駅近くの拠点を利用することで、安全かつ便利な放課後の環境を整え、お子様の冒険心や探究心を育むことを期待しています。
新たなパートナーシップと未来の展望
JR西日本イノベーションズとhab株式会社の提携を通じて、今後の「送迎拡張型アフタースクール」の展開が一層進むことが期待されます。JR西日本グループは、「長期ビジョン2032」において、人々が行きかう生き生きとした街を目指しています。このビジョンの実現に向け、地域のニーズに応じた新たな教育の形を創り出していきます。
「ねんりんkids JR住道駅校」の詳細
- - 場所: 大阪府大東市住道2丁目3-1 住道駅西改札口直結
- - 対象: 小学校1年生から3年生
- - 開校時期: 2026年春(詳細は公式HPで発表予定)
- - 入会申込開始: 2026年1月24日から
入会を希望する方は、保護者説明会への参加が必要です。専用のHPから詳細を確認することができます。
より良い子育て環境の実現へ
この革新的なアフタースクールは、ただ子供たちの学びを支援するだけでなく、地域全体の活性化にも寄与することでしょう。JR西日本の持つ独自の資産を活用した教育機会は、長期的には地域の魅力を高めることにつながります。
参考情報