冬の北海道イベント
2025-11-27 13:03:30
2026年冬、必見の北海道イベントランキング発表!
冬の北海道は、美しい銀世界と共に、雪や氷をテーマにした数々のイベントが楽しめる特別な季節です。ここでは、阪急交通社が実施したアンケート調査をもとに、2026年の冬に行ってみたいイベントランキングを紹介します。調査は2025年10月に実施され、全国の20代以上の男女553名からの有効回答を得ています。このランキングは、冬の日々を彩るイベントの魅力を再確認する良い機会です。
1位 「さっぽろ雪まつり」
最も多くの票を集めた1位は「さっぽろ雪まつり」です。1950年から始まり、2026年で76回目を迎えます。毎年200万人以上が訪れるこの祭りは、雪像や氷像の展示で知られ、精巧な氷の彫刻も楽しむことができます。会場には新しいテーマが盛り込まれるため、訪れるたびに新たな発見があります。2026年の開催は2月4日から11日まで。ぜひ寒さを忘れられる素晴らしい時間を過ごしてみてください。
2位 「はこだて冬花火」
続いて人気の2位は「はこだて冬花火」。函館で開催されるこのイベントは、冬の澄んだ空に映える花火の美しさが際立ちます。特に打ち上げられる場所からの眺めは絶景であり、周囲のイルミネーションと共に楽しむことができます。2026年は2月の特定の金曜日と土曜日に開催され、函館の冬を格別なものにしてくれます。
3位 「さっぽろホワイトイルミネーション」
3位には「さっぽろホワイトイルミネーション」がランクイン。1981年に始まったこのイルミネーションは、日本における先駆けとして知られています。幻想的な雪景色を背景に、数十万個の光が街を彩ります。2025年11月21日から2026年3月14日までの長期にわたって開催されるため、いつ訪れても楽しめます。
4位 「はこだてクリスマスファンタジー」
4位は「はこだてクリスマスファンタジー」。港町・函館の異国情緒あふれる雰囲気の中で、巨大なクリスマスツリーや花火を楽しむことができます。2025年11月29日から12月25日まで開催される予定です。
5位 「あばしりオホーツク流氷まつり」
冬の流氷を楽しめる「あばしりオホーツク流氷まつり」は、2026年に61回目を迎えます。雪像や氷雪像が立ち並び、過去には地域ならではの展示も行われます。
他にも魅力的なイベントが目白押しです。旭川冬まつり、五稜星の夢、もんべつ流氷まつり、層雲峡温泉氷瀑まつりなど、全国から様々な人々が訪れる冬の祭典が繰り広げられます。これらのイベントは、冬の北海道の壮大な自然と文化を楽しむ絶好の機会です。
冬の北海道旅行を計画している方には、特に阪急交通社による各種ツアーがオススメです。さっぽろ雪まつりツアーや流氷ツアー、イルミネーションに特化したツアーなど、多様なプランが用意されています。寒さが厳しい季節だからこそ味わえる、北海道ならではの冬の魅力を感じてみてはいかがでしょうか。
会社情報
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株式会社 阪急交通社
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