ファイブグループが「ストレスフリーカンパニー2026」を受賞
飲食業界での活躍を続ける株式会社ファイブグループが、業界内での職場環境評価の権威ある称号である「ストレスフリーカンパニー2026」を4年連続で受賞しました。本社は東京都武蔵野市にあり、坂本憲史氏が代表取締役社長を務める同社は、組織全体の「総合健康リスク」が90以下という数値を達成し、厚生労働省の基準によるストレスチェックでも優れた結果を出しました。これは、働く人々の健康と幸福を重視した企業文化が評価された証です。
ストレスフリーカンパニーとは
「ストレスフリーカンパニー」とは、厚生労働省が定めた「職業性ストレス簡易調査票」に基づき、職場のストレス状態を評価した上で、特に優れた結果を出した企業に与えられる称号です。ファイブグループはこの評価を受けるために、従業員の健康に対するさまざまな取り組みを実施してきました。
2026年度受賞企業の詳細
「ストレスフリーカンパニー2026」の受賞企業に関する詳細な情報は、公式ウェブサイトで確認可能です。
優れた評価のポイント
ファイブグループがストレスリスクが特に低かったと評価された項目は以下の3点です。
1.
働きがい
従業員が働くことの意味を感じ、充実した職業生活を送れるようにするための取り組みを重視しています。
2.
活気
従業員が笑顔で楽しく働く環境を整え、活気に満ちた職場づくりを目指しています。
3.
上司からのサポート
上司との良好なコミュニケーションを促進し、サポートが感じられる職場環境の構築に取り組んでいます。
働きがい向上のための取り組み
ファイブグループでは、「“楽しい”でつながる世界をつくる」という理念を全社に浸透させる努力が行われています。アルバイトスタッフも含め、理念を理解し体現するためのオリエンテーションやハンドブックを提供。さらに、地域貢献活動にも従業員を巻き込み、社会とのつながりを深めています。
また、年一度実施される「感謝プロジェクト」では、社内で感謝のメッセージを交わし合うことで、従業員同士の承認と称賛の文化を育んでいます。月に一度のMVP選出や表彰も行い、働くことへの意義を再認識させる工夫が凝らされています。
活気づくりのための工夫
ファイブグループでは、従業員が「まずは笑顔で楽しむ」ことを重要視。全従業員への行動規範である「5ive ways」にもその精神が掲げられています。また、業務以外の自由参加のイベントやチームレクリエーションに予算を設け、多様なコミュニケーション機会を提供しています。これにより、職場全体の活性化を図り、楽しい雰囲気を育てています。
上司からのサポートを強化
ファイブグループでは、直属の上司だけでなく、ナナメのつながりを大切にしています。定期的な面談を実施し、店舗や部門の壁を越えた関係構築を推奨。こうした取り組みを通じて、従業員が安心して働ける環境が整えられています。
企業情報
- - 社名: 株式会社ファイブグループ
- - 設立: 2003年6月30日
- - 所在地: 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-5-10 いちご吉祥寺ビル7F
- - 代表: 坂本 憲史
- - 従業員数: 2,547人(正社員518名・アルバイト2,029名)
受賞歴
- - GPTW「働きがいのある会社ランキング」飲食業界1位
- - 経済産業省「健康経営優良法人」9年連続認定
- - ストレスフリーカンパニー2026受賞
- - 社内報アワード2022グランプリ受賞
公式情報
このように、多岐にわたる取り組みを通じてファイブグループは、働きやすく、ストレスのない環境作りを重視しています。今後もさらなる進化が期待される企業です。