共創の場「THINKING」
2026-04-01 17:51:55

ビジネスパーソンとクリエイターの新たな共創の場「THINKING」が始動

「THINKING」とは何か



good株式会社が正式にリリースしたワークショップ「THINKING」は、ビジネスパーソンとクリエイター(主に美術大学生)が共創し、クリエイティブな思考を深めるための場を提供します。デザイン・クリエイティブの重要性が広く認識されている現代において、実際にそれを効果的に活用できる人材は少数派です。ビジネスとクリエイティブの相互理解を促進するこのプログラムは、クリエイティブ業界を牽引する新たな取り組みです。

プログラムの背景



組織におけるデザインとクリエイティブの必要性が高まる一方、実践的な経験のないビジネスパーソンは、クリエイティブの活用方法に関する理解が浅くなっています。また、クリエイターもビジネスに深く関与する経験が乏しく、依頼を待つ姿勢から抜け出せません。このような状況を打破するために、good株式会社は「THINKING」を開発しました。

THINKINGの構成



「THINKING」は参加者が自らの思考スタイルを発見し、クリエイティブな対話を通じて新たな視点を得るためのプロセスで構成されています。3つの主要なステップに分かれています。

1. THINK Warm-up
参加者は自分の思考スタイルをオンライン診断で把握します。発散力や収束力など、6つの要素を通じたレポートが提供されます。

2. THINK Experiment
美大生とビジネスパーソンが共に抽象的なテーマについて創造的な議論を行います。ここでは、対等な立場での活発な対話が奨励され、互いの思考スタイルや価値観を理解し合います。

3. THINK Sprint
実務に近いテーマを設定し、参加者がチームで演習を行います。ビジネスパーソンとクリエイターが共にアウトプットの精度を高めるスプリント期間です。

4. THINK Cool-down
プログラム終了後、参加者は自らの思考スタイルの変化をレポートとして受け取り、自身の成長を振り返ることができます。

参加者の声と導入実績



開催されたワークショップには多くの大手企業が参加し、ビジネスパーソンからは「想定以上の創造性を引き出された」という感想が寄せられています。また、美大生も「社会とつながることの重要性を実感できた」と感想を述べています。彼らの声は、プログラムの効果を証明するものです。思考スタイルにおける明確な変化が数多くの参加者から見られ、このプログラムの意義が確かなものであることがわかります。

今後の展望



今後good株式会社は、大学との連携を強化し、美大生とのネットワーキングを広げる計画です。デジタルツールを利用してプログラムの質や効果をさらに高め、多くの企業に提供していく意向を示しています。社会におけるクリエイティブの役割をより一層大きくするために、THINKINGは着実に進化を遂げていくことでしょう。

このように、THINKINGは新たなビジネスプロセスをクリエイティブな視点から再構築し、豊かな発想を生み出すための架け橋となります。参加者一人ひとりが自身の思考を見つめ直すことで、新たなクリエイティブな未来が開けるかもしれません。


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会社情報

会社名
good株式会社
住所
東京都目黒区中目黒1-1-17LANTIQUE207
電話番号

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