NTT東日本の「webEAST」が受賞
NTT東日本グループが運営するインターナルコミュニケーションサイト「webEAST」が、2025年度の「経団連推薦社内報審査」で最優秀賞に選ばれました。この審査は1966年に始まり、毎年多数の作品が応募される権威ある賞となっています。
経団連推薦社内報審査とは
経団連推薦社内報審査は、社内広報に特化した表彰制度で、現代の企業内コミュニケーションの質を高めることを目的としています。今年度は「雑誌・新聞型社内報」「Web社内報」「映像社内報」の3部門で179作品が競い合いました。
受賞した「webEAST」について
「webEAST」は、NTT東日本の広報室が企画運営しており、グループ社員向けに情報を発信しています。特に、「地域の未来を支えるSOCIAL INNOVATIONパートナー」というビジョンを実現するため、社員の理解を深め、エンゲージメントを高めるためのツールとして機能しています。2023年には内容を大幅にリニューアルし、新たなコンテンツ戦略が展開されています。
受賞の概要
今回、最優秀賞に輝いた「webEAST」は、その革新的な視点とコンテンツの充実度が評価されました。また、映像社内報部門でも優秀賞を受賞したことで、NTT東日本らしい多角的なアプローチが際立っています。
特集の内容
特に評価された特集「食をミライへつなぐ」は、地域のパートナーとともに行う陸上養殖の取り組みを取り上げたドキュメンタリーです。水産業が直面するさまざまな課題に立ち向かう社員の姿を通じて、視聴者へ強いメッセージを届けました。
講評内容
審査員からは、編集のクオリティや進取的な姿勢が高く評価されました。特に、コンテンツが多様で創意工夫に富んでいる点は、社員を惹きつける要素となっていました。長文の記事もありますが、視認性を考えた工夫がされており、読みやすさも考慮されています。
映像社内報についても、そのクオリティの高さが称賛され、作品全体の完成度が申し分ないとされました。このような取り組みを通じて、企業への誇りを育み、社員の行動を促進することが期待されています。
結語
NTT東日本の「webEAST」が受賞したことで、社内コミュニケーションの重要性が改めて認識される結果となりました。これからも「webEAST」は、社員のつながりを深め、地域社会への貢献を果たしていく構築された場として進化を続けるでしょう。
お問い合わせ
本件に関する詳細は、NTT東日本株式会社 経営企画部広報室までご連絡ください。メールアドレスは
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