赤ちゃんの感性を育てる新しい絵本の登場
東京・虎ノ門に本社を構える東京書店株式会社が、人気手芸絵本作家*すまいるママ*の新作『NEW ふわふわもこもこどうぶつたっち』を重版し、累計発行部数が10万部を突破したことを発表しました。この絵本は、赤ちゃんが触れて遊ぶことができる感覚的な要素が満載で、多くの親子に愛されています。
「ふわふわもこもこ」とは?
『NEW ふわふわもこもこどうぶつたっち』は、五感を刺激する工夫が施された絵本です。各ページには、異なる手触りの素材—例えば、ふさふさの生地やもこもこの生地、凸凹の紙、そしてキラキラした箔—が使われており、赤ちゃんは指先でこれらの感触を楽しむことができます。これにより、お子様の感性が豊かに育まれることが期待されます。
さらに、本書ではリズミカルな言葉が多用されており、擬音語や擬態語が印象的に表現されています。これにより、オノマトペを通じて赤ちゃんが新しい言葉や音を感じ取る機会を提供しています。
知育にも役立つ
この書籍は、手触りと音の組み合わせを通じて、赤ちゃんが感覚を直感的に理解する手助けをします。様々な素材や音を楽しむことで、知育へとつながる能力が育まれ、赤ちゃん自身の興味を引き出すきっかけとなるでしょう。
*すまいるママ*のプロフィール
著者の*すまいるママ*は1974年生まれの手芸絵本作家であり、プライベートでは3人の子供を持つパパでもあります。彼女は絵本の作話はもちろん、製作や撮影、装丁にも携わっており、全国の図書館や幼稚園でどうぶつお絵描きライブを開催するなど、幅広い活動を展開しています。
代表作には、『NEW ふわふわもこもこどうぶつたっち』をはじめ、『NEW ふわふわつるつるたべものたっち』や『NEW はなになりたい』などがあります。これらの作品を通じて、お子様の脳を成長させる感触を楽しむことができるのです。
書籍情報
『NEW ふわふわもこもこどうぶつたっち』は、定価1,320円(税込)で、2024年4月18日に発売予定です。サイズは160×160㎜、全12ページとなっており、ISBNは978-4-88574-840-0です。発行元は東京書店株式会社です。
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結論
もちろん、この絵本は単なる読み物ではなく、赤ちゃんにとって大切な五感を育てるための道具とも言えます。親子で一緒に遊びながら楽しむことができる『NEW ふわふわもこもこどうぶつたっち』は、多くの家庭で愛されることでしょう。今後の展開も楽しみにしたいですね。