叡山電鉄「秋ダイヤ」の実施について
叡山電鉄株式会社(本社:京都市左京区、社長:豊田秀明)は、2026年の秋に特別な「秋ダイヤ」を実施することを発表しました。この「秋ダイヤ」は、色鮮やかな紅葉シーズンに合わせて行われ、通常の運行本数を増やす形で、利用者にとってより便利な交通手段となります。
実施期間
「秋ダイヤ」は、2026年11月9日(月)から12月11日(金)までの約1ヶ月間にわたって行われます。この時期には全国各地から多くの観光客が訪れ、それに合わせて叡山電鉄でも準備を進めているとのことです。
主な内容
「秋ダイヤ」の内容は、平日と休日で異なる運行スケジュールが組まれています。
【紅葉平日ダイヤ】
平日となる11月9日~12月11日の期間、9時台から19時台には通常の「平日ダイヤ」を一部変更し、特に人気の出町柳駅から八瀬比叡山口駅、または二軒茶屋駅までの列車を増発します。
【紅葉休日ダイヤ】
休日には、11月14日(土)から12月6日(日)まで、土曜や休日にも特別な運行が行われます。
- 9時台から17時台には、出町柳駅と八瀬比叡山口駅間で6分から10分間隔で運行(通常は15分間隔)
- 18時台から19時台には、出町柳駅と八瀬比叡山口駅間で13分間隔で運転(通常は20分間隔)
- 10時台から18時台には出町柳駅と鞍馬駅の間で、13分間隔で運行(通常は15分間隔)
- 18時台から20時台にかけては、出町柳駅から鞍馬駅間を13分から22分間隔で運行(通常は20分間隔)
※なお、上記時間帯を除く朝や夜の時間帯については、通常の土曜・休日ダイヤで運行されます。
観光列車の運行
さらに、特別な観光列車である展望列車「きらら」や観光列車「ひえい」にも注目です。この列車は、紅葉の美しい風景を楽しみながら、いつもとは異なる贅沢なひと時を提供します。特に、スケジュールが合えば、思い出に残る素晴らしい体験ができることでしょう。
温かい紅葉を背景に、叡山電鉄の特別な運行を利用して、気持ちの良い秋のひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか。地元の方々はもちろん、遠方から訪れた観光客の皆様にとっても、秋の京都を満喫する絶好の機会です。何といっても、美しい自然をこの特別なダイヤで楽しむのは、とても貴重な体験になるでしょう。
この「秋ダイヤ」を活用し、京都の美しい秋を堪能してください!