ガバメントクラウド運用の新時代を切り開く「srest」の革新
2026年5月、東京ビッグサイトで開催される「第6回デジタル化・DX推進展(ODEX)」にて、株式会社マイクロニティの提供するAWSコスト管理ツール「srest」が出展します。このイベントでは、ガバメントクラウド運用におけるコスト管理と運用最適化に関連する最新のノウハウが紹介されます。
背景と目的
近年、日本ではすべての自治体におけるデジタル化が急務とされています。2025年度末には、全国の自治体がガバメントクラウドへ移行することが課題として認識されており、今後の運用段階では安定性やコストの最適化が求められています。このような中で、予期せぬコストの高騰を防ぎながら、持続可能な運用を実現するためには「FinOps(フィンオプス)」が非常に重要な役割を果たします。
そのため、マイクロニティは本展示会において、自治体および運用管理事業者に向けて、FinOpsの実践的な手法を伝えることを目的としています。これにより、自治体がガバメントクラウドの利用を円滑に行えるよう支援することを目指しています。
セミナー情報
展示会の2日目には、「ガバメントクラウド運用におけるコスト管理の最適解」というテーマでのセミナーも予定されています。このセミナーでは、共同利用される環境において発生するコスト管理の課題について、複雑な利用料の可視化や適切なコスト管理手法を紹介します。
セミナーでは、これまでの実績をもとにした具体的なノウハウが提供され、自治体スタッフや関係者にとって貴重な洞察が得られることでしょう。セミナーの詳細は以下の通りです。
- - 日時: 2026年5月14日(木)11:20~11:50
- - 事前申し込み: こちらから予約可能です。
登壇者の名古玄天は、クラウドインフラやアプリケーション開発の経験を持ち、srestのシニアセールスエンジニアとしてクラウドコスト最適化に携わっています。
「第6回デジタル化・DX推進展(ODEX)」について
ODEXは、デジタル化を進めたい自治体と、経営基盤の強化や業務効率化を目指す企業のためのBtoB展示会です。自治体のデジタル課題を解決するため、多くの企業が集結するこの場で、srestはその革新的なコスト管理手法を提案することに期待が高まっています。
- - 開催日時: 2026年5月13日(水)~5月15日(金)10:00~17:00
- - 開催場所: 東京ビッグサイト
- - 登録方法: 事前登録制(参加費無料)
- - 公式サイト: ODEX公式
「srest」の特徴
AWSコスト管理ツール「srest」は、複数のAWSアカウントのコストデータを集約し、FinOpsの観点から持続的なコスト最適化を実現する支援ツールです。分かりやすいダッシュボードを通じて、企業全体のクラウドコストを正確に分析することができ、意思決定の精度を向上させます。
また、srestは「AWS Foundational Technical Review」を通過しており、その信頼性が一層高まっています。
この機会に、自治体関係者やIT業界関係者は、srestを通じてガバメントクラウド事業の持続可能性を高める方法を学び、自らの業務にどのように活かしていけるかを考える良い機会となるでしょう。
会社概要
株式会社マイクロニティは、AI駆動型のソフトウェア事業承継プラットフォームを運営しています。テクノロジーの進化に合わせて、ソフトウェア産業の変革へ貢献する企業として位置づけられています。
- - 所在地: 東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号
- - 代表者: 山﨑 祐一郎
- - 設立: 2025年4月8日
- - 資本金: 8億円
- - 公式サイト: マイクロニティ
この展示会は、自治体が抱えるデジタル化の課題解決に向けた重要な第一歩となることでしょう。srestを通じた具体的なソリューションの提案に期待が寄せられます。