文教大が超会議出展
2026-05-15 10:54:40

文教大学情報学部が「ニコニコ超会議2026」に出展し成果を発信

文教大学情報学部の出展概要



2026年4月25日(土)と26日(日)、文教大学情報学部は幕張メッセで開催された「ニコニコ超会議2026」に参加しました。本イベントは15周年を迎え、日本最大級の参加型イベントとして知られています。ここでは、「歌ってみた」や「踊ってみた」、さらには「ゲーム実況」などのサブカルチャーに加え、各種企業や自治体、教育機関、政治関連の企画が実施され、オンライン配信とも連動した豊かな体験を提供しています。

文教大学情報学部は、今年度で4回目の出展となり、多様なコンテンツを来場者に向けて披露しました。今回は特に、生成AIを用いたニコニコ生放送風のコメント自動生成ツールや、裸眼3Dディスプレイを使ったゲームコンテンツが注目を集めました。学生が実際に開発したシステムや、取材からデザインまで手がけた雑誌と映像コンテンツも展示され、彼らの実践的な学びの成果が来場者に伝わる場となりました。

加えて、情報学部の学びの紹介ポスターとともに、健康栄養学部の取り組みも一部紹介され、高校生を中心に、湘南キャンパスで学べる多様な分野や学部の特徴が発信されました。これにより、今後の進路選択を考える高校生に向けて有益な情報提供が行われました。

学生たちの感想


「ニコニコ超会議2026」への出展に参加した学生たちの感想も多く寄せられました。情報学部の情報システム学科に在籍する3年生の守屋光晟さんは、「学外でもシステム開発に取り組んでおり、今回の展示でその活動を説明する機会を与えられました。技術を形にするだけでなく、利用者にわかりやすく伝えることの重要性を実感しました」と語りました。
また、メディア表現学科の4年生、武藤希乃佳さんは「会場にはさまざまな世代の方が多く、賑やかでした。特に子どもやコスプレイヤーと一緒に写真を撮る機会が多く、新しい交流ができたことが印象的でした」と振り返りました。

高校生からの意見


出展を訪れた高校生たちからも多くの感想が寄せられています。「学部での学びを体系的に知るいい機会であり、専門分野の知識や学修の流れを実感することができました」との声や、「学生が制作したものに直接触れることで、大学入学後の成長に対する具体的なイメージを持つことができました」といった意見がありました。
さらに「進路選択に対する関心が高まり、大学での学びを身近に感じることができた」との感想も多くありました。こうした体験を通じて、高校生の進学への意欲が喚起される良い機会となったようです。

文教大学の特色


文教大学は「人間愛」を建学の精神とし、埼玉県越谷市、神奈川県藤沢市、東京都足立区にそれぞれキャンパスを構える総合大学です。情報学部や健康栄養学部、教育学部など多様な学部があり、学生たちの多様な興味に応える環境が整っています。今後の進路選択において、こうしたイベントが学生たちの成長につながることを期待しています。


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文教大学学園
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