企業図書大賞入賞!
2026-01-26 11:45:12

有隣堂の電子出版レーベル、企業図書大賞2025で2作品が入賞!

有隣堂の「ごきげんビジネス出版」が2作品で企業図書大賞2025に入賞



株式会社有隣堂は、神奈川県横浜市に本社を構える企業で、今回、同社が運営する電子出版レーベル「ごきげんビジネス出版」が、企業向け電子書籍読み放題サービス「Sharelot」による「企業図書大賞 2025」で2作品がそれぞれの部門で入賞したことを発表しました。

「企業図書大賞2025」の特徴



このアワードは、企業での学びや人材育成に基づいた実績をもとに作品が選出されるため、実際にどれだけ多くの読者に活用されたかがポイントです。企業向けコンテンツとしての信頼性と実効性が求められる中、今後のビジネス現場での必要とされる知識を反映した重要な指標となっています。

入賞作品とその内容



このたび入賞した2作品は、異なるテーマを扱っています。1つ目は、メンタルヘルスやセルフケアをテーマにした『不安・ストレス「しんどい心」をスッと軽くする本 かるい運動からはじめるメンタル強化術』です。この著書の著者である櫻井誠一郎氏は、元アスリートとしての経験を生かし、メンタル不調となる理由や運動による改善方法について詳しく解説しています。

2つ目の作品は、『10分のアイスブレイクが心理的安全性を高める 人材育成と生産性向上に効く!体験型ワーク33』というタイトルで、著者の木之上拓浩氏は、激変する社会環境の中での人材育成や職場づくりの方法を提案しています。実践可能な体験型ワークを厳選し、実務に役立つ内容をまとめました。

入賞の意義



両作品の入賞は、企業での実際の課題に対する有効な解決策として受け入れられたことを示しており、特に近年求められる「実務に直結した知識」の必要性に応じた形で評価されたものと考えられます。企業内での研修や学習機会の充実が求められる中、「ごきげんビジネス出版」がそのニーズに応える形で評価されたことは、大変意義ある成果です。

今後の展開



今後は、個人の成長を支えるだけでなく、組織全体の生産性やマネジメント、メンタルヘルスなどの課題解決に寄与する実務書の提供を進めていくとのことです。また、電子出版の利便性を最大限に生かし、企業での学習や研修で活用できるコンテンツ作りを強化するとしています。新たなテーマに基づく書籍の企画も進め、読者の実務活用を促進する取り組みを継続する意向です。

まとめ



「ごきげんビジネス出版」は、自社のミッションに基づき、メンタルヘルスや組織開発といったテーマに焦点を当てた実務書を電子出版で展開しています。今後の活動にも期待が高まる中、企業向けの知識の提供がますます重要となることでしょう。


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会社情報

会社名
株式会社有隣堂
住所
横浜市中区伊勢佐木町1丁目4番地1
電話番号
045-825-5551

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