新しい時代の建築施工管理検定受検講習会
一般財団法人地域開発研究所(東京都文京区、理事長:青柳一郎)では、2026年度の「1級建築施工管理技術(第一次検定)受検講習会」の申込受付を開始しました。この講習会では、約99万人の受講生を支えてきた豊富な経験を背景に、最新の制度改正に対応した試験問題の傾向を捉え、合格を後押しする内容が盛り込まれています。
受検申込用紙を無償提供!
今なら「ちいき倶楽部」に入会することで、期間限定で願書を無料で提供しています。受検講習会に申し込む際に「願書希望」にチェックを入れることで、簡単に手に入れることができます。このサービスは、2026年2月10日(火)までに申し込んだ方が対象です。
注意点: この願書は旧受検資格の「第一次・第二次検定専用」であり、ネットでの申請は新受検資格向けのみとなりますので、ご注意ください。
選べる受講スタイル
講習会では、以下の二つの受講スタイルを用意しています:
- - 会場コース: 短期集中型の講義で、出題頻度が高い項目に絞って学習します。毎年、出題傾向を分析し、合格に必要なノウハウを短時間で効率的に提供します。
- - Webコース: 自宅や外出先からパソコンやスマートフォンで、好きな時に何度でも視聴できるスタイルです。自分のペースで学習できるのが大きな特徴です。
受講料金と教材について
受講料金は以下の通りです。
- - 一般受講料: 38,500円
- - 一括申込割引: 36,300円
- - 再受講料: 34,100円
また、「会場&Web」のダブル受講も可能で、追加料金11,000円で両方を受講できます。受講に必要な教材は別途購入する必要があります。
教材の内容
- - 建築施工管理技術テキスト(改訂第14版): 6,600円
- - 1級建築施工管理第一次検定問題解説集2026年版: 4,510円
無料Webテストサービスの実施
受講生に向けた特別サービスとして、「Webテストサービス」を提供しています。これは、過去問を解くことで得点力を高めるためのツールです。会場コース・Webコースの受講者に限り、このサービスを利用することで、より良い学習効果を期待できます。
- - 過去問トレーニング: 過去10回分の試験問題にチャレンジでき、分野ごとの絞り込みが可能。
- - 実力テスト: 短い時間で自分の実力を確認でき、途中での中断も簡単です。
地域開発研究所の理念
「工事現場に施工管理あり」との考えのもと、地域開発研究所は施工管理技士を支援し、彼らの職業的地位を高める活動を行っています。豊富な経験を生かし、地域に新しい風を吹き込む役割を担っています。
当研究所への問い合わせや受講申し込みは、公式ウェブサイトまたはSNSで承っています。