「ウェルキッズ」新バージョン登場
2026-03-11 11:14:29

保育ICT「ウェルキッズ」が新バージョンを発表しBabyTech®賞受賞

保育ICT「ウェルキッズ」が新バージョンを正式ブラッシュアップ



株式会社ウェルキッズが、このたび保育ICTサービス「ウェルキッズ(WEL-KIDS)」の新バージョンを正式にリリースしました。この新バージョンは、保育施設におけるICT導入後の「使いこなし」に関する課題に着目し、誰もが直感的に操作できるユーザーインターフェイス(UI)とユーザーエクスペリエンス(UX)を追求した結果、BabyTech® Awards 2025-26において「保育ICT一般部門」の優秀賞を受賞しました。

1. 保育現場の現状と課題の解決に向けた新機能



現代の保育現場では、保育士不足や業務の多忙さが影響し、「子どもとしっかり向き合うための時間が十分に確保できない」という声が上がっています。ICTの導入は進んでいますが、多くの施設では「導入したにもかかわらず、実際には活用できていない」という困難がまた新たな課題として浮き彫りにされています。そこで、「ウェルキッズ」は、ITが不慣れな職員でも迷うことなく使えるシステムを目指し、新しい機能を盛り込んだバージョンを開発しました。

2. 新「ウェルキッズ」の特徴



新バージョンでは、保育士の意見を基に、「迷わず、自然に使いこなせる」UI/UXの設計がなされています。特に、日々の保育業務の流れに沿った機能群が充実しています。以下がその主なポイントです:

・1画面で迷わない操作性


従来は、メニュー切り替えが必要で操作性に課題がありましたが、新バージョンでは全ての業務が1画面で完結できる設計に改良されました。これにより、保育士は子どもたちを見守りながら業務をこなすことが容易になります。

・一目でわかる重要情報


欠席者数や未登園児、感染症の有無など、重要な情報が画面上部に集約されており、わずかな操作で直ちに現状を把握できます。これにより、迅速な対応が可能となります。

・視覚的な操作を採用


文字入力の負担を軽減するために、アイコンやイラストを使用した直感的な操作方法を取り入れています。これによってICTに馴染みがない職員でも、ストレスなく記録を行うことができます。

・視線を誘導するレイアウト


重要な通知や情報が見落とされないように、色や配置を工夫したレイアウトにより、注意が必要な情報が自然と目に留まるように設計されています。

3. 受賞に至った経緯



この新バージョンの根底にあるのは、保育ICT導入後に生じやすい「使いこなし」の課題に対処した取り組みです。直感的でわかりやすいユーザインターフェースが高く評価され、BabyTech® Awardsの審査委員からも「アイコンが視覚的に優れていること」「ICTに不慣れな職員でも使いやすくなる導入のハードルが低い」とのコメントをいただきました。

4. 今後の展望



ウェルキッズは、育児環境を改善し、保育の質を向上させるために、引き続き現場の声を反映したサービスの拡充を進めていく方針を明らかにしています。今回のリリースを足掛かりに、さらなる機能強化や導入サポートを行い、全国の保育現場を支えていきます。私たちが目指すのは、スタッフが保育に集中し、質の高い環境づくりに貢献することです。ウェルキッズは今後も、保育現場に寄り添い続け、明るい未来を見据えた活動を展開していきます。


画像1

画像2

画像3

会社情報

会社名
株式会社ウェルキッズ
住所
東京都港区新橋1-16-4りそな新橋ビル6F
電話番号
03-5537-7450

トピックス(IT)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。